週間販促担当者

売りたいものが売れない

陳列棚での競争に打ち勝つ☆自社の商品を一番目立たせる販促ツール

ドラッグストアやスーパー、雑貨店などたくさんの商品が並ぶ中でいかにして自社の商品を目立たせるか、売れるように導くかは販促の力にかかっていますよね。

最近はどこでも見かけるポップやパネルに限らず、それぞれの売り場に合ったサイズ感とそのブランドっぽさのあるツールがオリジナルでデザインされていたりと、販促に力を入れている企業も多く見受けられます!

そんなライバル社に負けないよう、売りたい商品が並んである店舗調査をしっかりと行い、陳列棚での販売競争に打ち勝つ販促ツールを用意してみませんか?

今回はとある陳列棚での「新しい!」「目立っていた!」ツールをいくつかご紹介していきます。

ピカピカとライトアップ!冬の販促にもピッタリ☆

こちらは栄養ドリンクコーナーで見つけたスイングポップ。遠目から「何やらピカピカ光って揺れている?」と近づいてみると、月のモチーフにライトが差し込まれていてポップが点滅していました。

〝夜寝る前に〟という商品のテーマ性にピッタリですし、イルミネーションが増えてくるこの季節にも合っていて「どれにしようかなぁ〜」と目で追っていたらついこれを手に取ってしまいそうですよね。

普通の縦帯が進化!他社との差別化に便利

お次は歯磨きコーナー。正面から見ると「知覚過敏症状ケア」と書かれており、サイドを覗くと具体的に〝どこが痛むのか〟〝なぜ痛むのか〟を分かりやすく示してくれている縦帯ポップの進化版!

ライバル社の商品が隣り合う中で、省スペースかつ特別感を出せる見事な形状のツールですよね。

商品への自信を感じる販売戦略☆

たくさんの商品がひしめき合うシャンプーコーナー。同じく縦帯ポップの進化版ではありますが、唯一これだけ商品そのままをプリントしたポップになっていました!

人気商品なため目的買いの人にとって見つけやすく親切でもあり、パッケージやビジュアルに自信があるゆえの戦略だなぁと感じます。小さいポップに色々な情報を書くより〝まず見た目から〟もファンを増やす一つの手!

〝揺れる〟を追求した吊るし式も登場!

化粧品コーナーでは吊るしタイプの縦帯ポップもたくさん見つけました!形状はさまざまですが、やはり〝揺れる〟という人を惹きつける動作が叶うポップは今人気のようです。

連結させるパーツが店頭で簡単に外せれば、本体の縦帯は通年で使用して吊り下げるポップのみ季節などで変えるのもいいですよね!サイズも小さくシンプルな形状で作成できそうなのでコストも抑えられてオススメです♬

まとめ

いかがでしたか?

アサヒ・ドリーム・クリエイトでは今回ご紹介したスイングポップや縦帯ポップの他にも、陳列棚で目立てる!ライバル社と差をつける!ための販促ツールを多数ご用意しておりますので要チェック。

またご自身の売り場で「ここをなんとかしたい……」「この商品が売れるのは?」などのお悩みがある方のためのセミナーなども開催しています!

詳しくはこちらをご覧ください→

陳列棚での競争に負けず、一番に手に取ってもらえる販促を目指して一緒に考えましょう!

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儲かりアドバイザー上野健二