週間販促担当者

売りたいものが売れない

防災グッズが売れる販促|キャッチーな呼びかけで買いたくなる売場へ

新型コロナウイルスのような感染症はもちろん、土砂崩れや地震など今やあらゆる災害が私たちの生活に襲いかかる毎日。

トイレットペーパーやマスクが品薄になったように、急にいつどんな物が必要になるかが分からず、〝災害が起きてから〟〝必要になってから〟買ったり準備する人がほとんど。

〝本当に必要になった時に欲しい物が無い、必要な物が無い〟といった事が起きぬよう、事前に準備しておく事を促したいですよね。

特に今は必要ない、急ぎで欲しくはないという気持ちから、いかに「今買おう!」を思ってもらえるかは販促の力が大きいのです。お客様に訴えかけ呼びかける、防災グッズを買いたくなる売場を作りましょう。

①キャッチーな呼びかけと色で足を止めてもらう

「いざ!」や「もしも」など、お客様の注意を引くようなキャッチーなキーワードを使うのは効果的。

防災グッズをすでに準備している人は実際に被災経験がある方や、普段から細やかな事にも用意周到な方が多いはずです。そうでない方にとっては、通り過ぎてしまうような呼びかけでは意味がありません。

あえて少し不安をあおるようなキーワードを使って、まずは足を止めてもらう。そして台風や停電、地震など実際に起きている災害のイメージをイラストなどで表現すると分かりやすいですよね。

そして防災カラーとして認知されている黄色×黒の組み合わせ。これはお客様の頭の中のイメージと商品を結びつける役割があり、自然と売場に足が向かうきっかけにもなります。

キーワードとカラーに注意して、足を止めてもらえるようなパネルやポップを準備しましょう!

パネルはこちらから→

②小さなグッズは拡大印刷で分かりやすく!

防災グッズがたくさん入ったリュックをよく見かけます。買おうかな……と思っても気になるのはその中身。アイテム名だけが羅列した詳細欄を見てもイメージが付きにくく、「よく分かんないからやっぱいいや」と売り逃しになりやすいかと思います。

例えば充電器一つでも〝どんなシーンで使うのか〟〝どんな形状をしているか〟などがパッと見て分かりやすければ、実際に使うイメージを想像しやすく「便利そうだから欲しい!」と思ってもらいやすいですよね。

陳列棚にただリュックだけを並べるだけではなく、小さいグッズは拡大印刷をして中身の詳細を分かりやすく提示するのはとても親切。こんな時は胸ポップやスイングポップも便利です。

胸ポップはこちらから→

スイングポップはこちらから→

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介した以外にも防災グッズ売場にぴったりな販促ツールを多数ご用意しています。今すぐ必要では無い物を売るのは簡単な事ではありません。しかし、販促の力を借りれば「もしもの為に準備しよう!」という想いに導く事ができます。

アサヒ・ドリーム・クリエイトではあらゆる売場のお悩みを解決する販促ツール、飲食店向けのグルメに特化したプラットフォームなど、販促に関する多岐にわたる企業への手助けを行っています。

詳しくはこちらからチェック!→

 

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儲かりアドバイザー上野健二