週間販促担当者

売りたいものが売れない

あなたは、何のお手伝いをしていますか?

「商品(モノ)を売る」というスタンスでいるとなかなか今の時代、モノは売れません。
しかし、モノを競合他社と差別化しないと埋もれてしまう・・・・。

「差別化」が「価格競争」へ!

小売店は、競合店舗、競合のWEBサイトとの

「差別化」を図ろうと試行錯誤を繰り返していますよね。

ビジネスの中では、よく使うコトバですが、

「差別化」ってどうも楽しくない。

なぜなら、競合といかに差をつけようかと考えた時に、

自社のお客様でなく、必死に競合他社ばかりを見ているからだと思います。

その中で起きるのは、自社店舗が『競合他社と似てくる』現象です。

「あの競合店が値下げしたから、うちの店は○○円下げよう」
「相手が新商品を取り扱うなら、うちはあの商品を扱おう」
「相手がチラシやPOPを強化してきたなら、うちはそれ以上制作しよう」

相手とちょっとでも差を付けようと、相手ばかり見ていると・・・・
知らず知らずのうちに、相手と似てきてしまう。

「何言ってんだよ!こんなに違うじゃないか!!」

と思っているのは自分たちだけで、お客様から見れば同じように見えてしまう。

同じように見えてしまうと・・・・
「同じだったら安いほうがいい」から価格競争になってしまうんですね。

 

全ての企業が、何らかのお手伝いをしています

営業や販売の立ち位置から離れ「お客様の何のお手伝いをしているのか?」を考えてみてください。

売り手目線から買い手目線で一度考えてみてみると立ち位置が変わってきます。

例えば、

モノやサービスを売ることが仕事ではなく、お客様の何のお手伝いをすることが仕事なのか。ここに「思い」につながる一歩があります。

そういう意味では、全ての企業がお客様の何らかのお手伝いをしている「お客様サポート」だと言えます。

お客様に寄り添い、どんなコトができるのか?

「お客様にできるコト」を増やしていくことが大きな価値になり、

積み重ねていくことが「独自の価値」に繋がっていくと思います。

 

一度、自分たちの立ち位置を明確にして自分たちのできるコトをしていきましょう!

この記事を書いた人

モノからコトへ。
週刊販促担当者 編集部 T.A. MR.PROMOTION WEEKLY EDITORIAL DEPT. T.A.
ライター&編集者

週刊販促担当者編集部 T.A. です。
考え方が変われば、もっと伝わる!もっと売れる!「コトマーケティング」の考え方を中心に、情報を発信します。

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