週間販促担当者

売りたいものが売れないマーケティング

もう商品力では響かない!お客様から選ばれる2つの力。

2つのチカラ

買い物に行った際、売場には何十種類もの商品が並べられ
商品の違いや良さが分からない、店員さんもいない中
値段と(直感)で購入することってありませんか?

私は、あります笑

こんにちは、ウェルダン新井です(^^)/

今の日本では、モノや情報が足りている中で商品・サービスが飽和状態。
確かに1つ1つ商品力があるのに、伝わらなかったら意味がないですよね。。。

消費者の思い描く価値も多様化し激変の時代の中、
時代の変化に合わせて企業や商品・サービスの伝え方を変えていくコトが重要だと思います!

それは分かっているけど、『どうすればいいの?』
では、いまの時代は「どんな力が必要なのか?」

商品力はあって当たり前の時代です。 
「商品力」だけでは、もう売れない。

「商品力」以外に大切な二つの力、それが「コンテンツ力」と「発信力」です!

「コンテンツ力」×「発信力」=売上げ

ここで、コトマーケティング的に「コンテンツ」の定義は、
【コンテンツ=お客様にとって役立つ情報と行動】です!

コンテンツとは、お客様にとって役立つ情報と行動

では、この「役立つ情報」ってなんだろう?ということを、もう少し具体的にしていきますねー!
コンテンツのヒントは、お客様との接点にあります。

例えば、

  • お客様からよく聞かれる質問
  • お客様からよくいただく問い合わせ
  • お客様と話をしていて「知らなかった」と感心されたこと
  • お客様に「もっと聞きたい」と食い付きの良かったこと
  • お客様から「勉強になった」「参考になった」などと言われたこと

これらを、気付いたら書き留めておいてください。
それが、ヒントになります!

例えば、ケーキ屋さん
A CAKE FOR YOU.

店頭で「手土産には何がオススメですか?」って聞かれるとすると、
そうか!手土産選びに迷ってるんだな~ってことで、
【手土産の選び方】というコンテンツをつくるヒントになりますよね。

例えば、洋服屋さん
A DRESS FOR YOU.

「斜めに柄が入っていると細く見えるんですよ」とお客様にいったら、
「え~そうなの!?それもっと教えて!」って言われたとすると、
【柄や着こなしで痩せてみえる工夫】というコンテンツをつくるヒントになりますよね。

例えば、化粧品屋さん
A COSMETIC FOR YOU.

「この目の下のシミって気になるのよね」とお客様に言われて、
「その場所のシミって、どうしてできるかご存知ですか?」というと、
「なにそれ!?聞かせてよ!!」と食いついていたとすると、
【目の下のシミって、どうしてできるの?】ってのもコンテンツになりますよね。

お客様との接点のある場所でアンテナを立てる

まずは、こんな感じでお客様との接点のある場所で
アンテナを立ててまとめてみてください!  
これが「コンテンツ=役立つ情報と行動」を発信する最初のステップになります。

あなたの商品やサービスは、お客さまにとって「どんないいコト」があるか?

あなたの商品やサービスは、お客さまの「どんな不便なコト」を解消できるのか?

自分たちの会社、商品・サービスには、商品力だけでないお客様にお役に立てる情報が隠されています。

どんどんお客様に役立つ情報を見つけて発信していきましょう!

どなたでも参加していただけるコトマーケティングのセミナーを随時開催しております。
ぜひ、ご参加下さい。

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ウェルダン新井のコトマーケティング協会アドバイザー講習はコチラ

この記事を書いた人

全力でお役立ち!
今日も明日もチャレンジャー!!
新井 敏永Toshihisa Arai
価値創造アドバイザー

1984年生まれ、大阪府大阪市生まれ。
シュノーケリングガイド(石垣島)を経て、アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社に入社。
現在、一部上場企業から中小企業まで300社以上でVMD企画提案・販促ディスプレイ企画製作に携わり、客単価150%UPや店舗オペレーション向上など売上げUPに貢献。
2016年営業統括部長に就任。
店舗リサーチ、マーケティングを展開し、消費者視点で商品・サービスの価値を伝える購買プロセス立案が得意。
POPだけで売上げ1.2~2倍になった企業成功例や値段競争をしなくても売上げを伸ばす方法などコンサルティングを行っている。
2016年コトマーケティング協会 認定トレーナー

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