週間販促担当者

売りたいものが売れない

あなたの商品やサービスには素晴らしい価値がある

「こんなにいい商品なのに・・・」
「使ってもらったら良さが分かるのに・・・」
「食べてもらったら美味しいって言ってもらえるはずなのに・・・

そんなことを思ったことはありませんか?

ただ、食べてもらえたら、使ってもらえたら・・・と思っていても、残念ながら食べてもらえることも、使ってもらえることもありません。

でもこれは、あなたの商品やサービスが悪いわけではないのです。価値の伝え方が間違っていただけなのです。

あなたの商品やサービスには素晴らしい価値がある

あなたの商品やサービスには素晴らしい価値があります。

その素晴らしさを伝えるために、思いきって「価値の伝え方」を変えてみませんか?

その方法が「モノ」ではなく「コト」を伝えることです。モノからコトへ。スペックから意味合いへ

お客様が商品を選ぶ基準

今我々が暮らしているこの時代は、モノが有り余っています。

同じような商品やサービスを扱っている競合他社も多く存在しています。

例えば、最近、髪の毛が乾燥でパサパサしてきた30代女性がいたとします。

これは早めの処置をと思い、ドラッグストアにシャンプーを買いに行ったら・・・

売り場は競合商品だらけ…


ダマスクローズエキス(保湿成分)

ノンシリコンシャンプー

自然由来成分96%

アミノ酸系コンディショニング成分配合

 

品名か性分かも分からないようなカタカナが並んでいる。

そして値段も、安いものから高いものまで様々。。

どう選べばいいんだろうか?

そんな感じです。

モノ余りの時代の価値の伝え方

モノ余りの時代に、いくら商品や、商品の成分、スペック(商品仕様)などを伝えても、価値は伝わりません。

伝えれば伝えるほど、消費者は分からなくなり、迷う。だって、同じように見えてしまうのですから。

そして、最後には「同じだったら、安いものでイイか」というように、価格で選んでしまうのです。

こんなモノ余りの時代に、価値を伝えるための一つの方法があります。

「モノ」を伝えるのではなく、「コト」を伝える。

その商品は、お客様にとって、どんないいコトがあるのか?

そのサービスは、お客様の、どんなコトに役立つのか?

この「コト」について、きちんと考え伝えていくことが大切です。

  • 朝起きると毛先が跳ねている!そんなあなたに!朝起きると違いが分かります!
  • 最近、クシが通らなくなったなと思った方へ」
  • 毎日、ヘアアイロンを使っているOLの方にオススメ!
  • 口コミでしかない商品が実は、優れものです

などなど、こんなコトが書いてある商品の方が、安価が売りの商品よりも選びやすくありませんか?

こんな感じで、価値を伝えていくためには「モノ」から「コト」へ伝え方を変えていくことで、相手の反応が驚くほど大きく変わってきます。

あなたの頭の中にある「伝え方」の視点を変えるだけ。

この手法は、POPや店頭看板、名刺やチラシ、そしてホームページやブログなどにも応用可能ですし、接客も変わってきます。

「伝わらないコトバ」から「伝わるコトバ」へ

「伝わらないコトバ」から「伝わるコトバ」へ

あなたの商品の価値の伝え方の手法。

その方法が「モノ」ではなく「コト」を伝えることです。

まずは、あなたも「伝わるコトバ」を手に入れてください!

この記事を書いた人

モノからコトへ。
週刊販促担当者 編集部 T.A. MR.PROMOTION WEEKLY EDITORIAL DEPT. T.A.
ライター&編集者

週刊販促担当者編集部 T.A. です。
考え方が変われば、もっと伝わる!もっと売れる!「コトマーケティング」の考え方を中心に、情報を発信します。

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