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2021GWどうする? 企画に役立つイベント対策 

いよいよゴールデンウィーク(GW)に向けた売り上げ対策!だったはずが突然の「まんえん防止の重点措置」昨年の緊急事態宣言下で迎えたGWに続くネガティブムードになりつつありますが、お店はそれでも営業し続けています。これはもう目の前にいるお客様を取り込むことが必要不可欠となりました

そこで今回は、昨年のコロナ禍で「売れた」「売れなかった」商品を参考に、2021年GW商戦をどう乗り切るべきか?調査してみました。

お店の在庫を見ながらチェックしてみてください!

コロナで「売れた」ものは?

先日、あるTV番組でもクイズになっていましたが、昨年コロナ自粛がスタートした中で売れたものを改めておさらいしてみました。

画像:東洋経済ONLINE引用

1位はやっぱりマスク。その他ほとんどが自宅で使うアイテムが目立ちます。なかでも話題になったのは4位のホイップクリーム。それ以外でも食材関連は結構上位に入っていて、これは自宅で料理をする方が増えた証拠ですね。

 

今年もおうちで料理は必須?

まもなく母の日や子供の日など家族で過ごすイベントが待っていますが今年のGWも、ホームパーティー食材は要チェックですね。店のコーナーや店頭入口にお菓子作りのキッドを陳列する方法は効果的かもしれません!

そんな打ちだし商品をまとめてコーナー化する時は目立つツールを使いましょう!

棚帯制作はこちら➡

 

コロナで「売れなかった」ものは?

口紅やファンデーションなどの化粧品はマスクの影響で昨年売り上げが落ちてしまいましたよね。でも今年はどうでしょう?

みなさんがリモートワークをしているわけではなく、マスクをしながら夏の炎天下で仕事をしていた方も沢山いらっしゃいます。特に女性は「マスクメイク」がトレンドになり、「崩れにくいコスメ」や「マスク映えするメイク」などもSNS話題になりました。

 

昨年のマイナスを今年はプラスにして価値を上げる!

そんな、昨年話題になった商品をうまく活用して「昨年コロナ禍でヒットした商品!」なんていうPOPでアピールする手もありますね。

マスクで肌荒れした方も多かったと思うのでスキンケアなんかは結構人気が出るのではないでしょうか!

このように普段から店頭に陳列している商品でも、イベント時にはちょっと什器やPOPを加えるだけで価値が上がって見栄えもよくなります。

 スイングポップはこちら➡

 

いかがでしたでしょうか。昨年の話題を活用して共感を高めることで「まんえん防止」中でも売り上げアップに繋げられるチャンスはありますので、試してみてはいかがでしょうか?

 

この記事を書いた人

クリエイティブなこと探しをお手伝いしたい!
販促担当者 Eona
売場アドバイザー

新しいもの好きで、流行に敏感な2児のママライター。専門分野はアパレルで、国内から外資系までの新規ブランドを立ち上げた経験を持つ。現在は「グローバルなセールスライター」を目指して世の中のあらゆることをリサーチ中

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