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成功事例 鶏ジロー 一之江店 様の巻

こんにちは。
儲かる売り場アドバイザー伊藤です。

今回は、「コトPOP」という手法についてです。

例として、ミシュランはミシュランガイドが有名です。

おいしい食べ物屋さんを紹介するのが本業ではなく、タイヤを販売するために
ガイドブックを展開するという方法を用いたといわれています。

タイヤ(車)があれば、おいしい食べ物屋さんへ簡単に行けますよ。と。
これがガイドブックのはじまりと言われています。

それでは、事例紹介です。

東京都江戸川区にある、「鶏ジロー 一之江店」様です。

※クリックすると「食べログ」へ移動します。

今回のテーマは、うずらの半熟たまごの串をバンバン売れるようにしてほしいという案件です。

商品名:絶品串「しらたま」
期間は、2週間

以下、聞き取り情報です。

・背景
 手間がかかるが食べてほしい
 要技術(半熟に保つ&串刺し・・・失敗すると黄身が抜けしてしまう)

・対象
 みんな
 常連様以外の方(常連様からは安定的に注文あり)に、おいしさを伝えたい

・目標
 注文例:ねぎま、手羽先、つくね、そして絶品串「しらたま」という流れを作りたい

検討した結果、ここでしか食べれないという想いを形にしたPOPです。

設置場所は、テーブル、カウンターに置けるB7サイズの卓上POPにしました。
動線、テーブルの大きさ、座った際のお客様目線など細かく調査をしました。
設置する際の角度計算及び設計ももれなく織り込みました。

デザインの黄色アクセントは半熟たまごの黄身をイメージしました。
ほっこり文字は、手書きで表現することにしました。

設置前3ヶ月の平均売上と比べ、49%増!という結果になりました

この結果を受けて皆さま大変よろこんでいただきました。

誤算としては、新規の方はもちろん常連の方からも多数の追加注文をいただくようになりました。

手間ひまのかかる商品ですが、調理スタッフも今回の出来事を機に俄然意欲的になり
なおかつチームとしての結束も強くなったと報告を受けました。

この言葉でこれまでの苦労は帳消しです。
同様の課題を抱えている場合は、ぜひ試してください。

この記事を書いた人

“自分らしさ”を大切に!感謝・初心を忘れず日々努力。
伊藤 Itoh 
売上向上アドバイザー

ストック型のネットサービス開発や、営業マン支援・ツール開発と運用までを担当。常に現場重視がモットー。アイスの食べ比べが趣味。

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