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SNSだけじゃない!オフラインでも店頭集客できるポイント

ECサイトなどオンライン需要は急激に加速していますが、同時に企業間の競争も激化しています。しかし実店舗があるお店はオンラインだけでなく店頭も盛り上げないといけません。オンラインに負けないためにどうすればよいでしょうか?

そこで今回は効果的な集客アップが知りたいという経営者、店舗責任者の方向けのコロナ禍だからやるべきオフラインの店舗集客方法を事例を交えてご紹介していきます。

 

販促が今とても重要なワケ

ネット検索やSNSから沢山の情報を集めやすくなった今、消費者の選択肢は増え続けています。たくさんある中から選んでもらうには販売促進は欠かせません!

EC販売を行っていなくてもSNSを使った販促を取り入れる店舗も増えてきましたが、単にSNSが流行っているからとアカウントを開設したものの、全然見てもらえないなど嘆く声も増えているのが現状。事実SNSでバズらせるのは容易ではありません!ちゃんとした戦略が必要です。

でもやっぱり今はオンラインじゃない?

よくSNSなどオンラインで拡散したいけど、どうすればいいの?というご相談を受けますが、結論から言うと「ターゲット」が明確でないとオンラインを使っても人は集まりません!流行りに乗るのではなく、まずは現在の顧客データを分析し、お客様の特徴を理解したうえで、自店に合った販促方法を見つけることが重要です。

またオフライン販促というと「チラシ」や「ポスティング」をイメージすると思いますが、大量の印刷物をばらまいても、お店の前を歩いている人にアピールできていなければ集客効果は低いでしょう。ではどのようにオフラインで集客すればSNSのようにバズるのか?実際の成功事例を交えてご紹介いたします。

 

ポイント1:裏側を見せる

インスタグラムで人気お菓子ブランドが商品を作っているところを動画投稿したところフォロワーが増えたという事例がありますが、実店舗での成功例としてもキャンディやドーナツなど写真映えする商品の作っている工程を、通行人に見てもらえるようガラス張りにしたところ、一気に人気店になったというお店があります。

この場合、興味を示した通行人がSNSで投稿してくれるので、自店のアカウントで投稿するよりも早く拡散されるメリットがあります。また匂いという「五感」も効果的な販売促進に繋がったようです。

匂いに限らず、心地よい音や新発見を目にするだけでも「五感」は刺激されますので、飲食に限らずチャンスのある手法だと思います。

「うちには工房を作るスペースなんてない!」というお店は店頭陳列した商品の横にタブレットを設置して、裏側の撮影動画を流してみても通行人の足止め効果が期待できるかもしれませんね♪

VMDを考慮した店頭ディスプレイBOXを使えばどこにでも設置できますよ!

計量で使いやすい店頭ディスプレイツールはこちら➡

 

ポイント2:商品の紹介は大きなPOPでアピール

裏側を見せるだけで終わらないように、説明やおすすめポイントを書いた宣伝ツールを製作しましょう。

特に注目してほしいポイントを店頭POPやタペストリーを使ってアピールするのはとても効果的です。

『インスタで人気』や『TVで紹介されました』などという決まり文句のスイングポップなども、つい注目してしまいますので使わない手はないですね。

目立つ販促ツールを探す➡

 

いかがでしたでしょうか。オンラインもオフラインもどちらも効果的な集客方法ですが、小売店ではなかなか同時に行うことは難しいですよね。流行りに乗る前にまずは自店の強味を活かした即効性のある集客方法にフォーカスしてみてください。

 

 

この記事を書いた人

クリエイティブなこと探しをお手伝いしたい!
販促担当者 Eona
売場アドバイザー

新しいもの好きで、流行に敏感な2児のママライター。専門分野はアパレルで、国内から外資系までの新規ブランドを立ち上げた経験を持つ。現在は「グローバルなセールスライター」を目指して世の中のあらゆることをリサーチ中

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