週間販促担当者

新規顧客を増やしたいマーケティング

販促は「皆さんへ」から「あなたへ」に

お世話様です。

販促アドバイザー 上野です。

令和になり新しい時代のスタートを切りました。

この激動の時代と呼ばれる今、
販売促進の在り方も刻々と変化しています。

大量生産大量消費が主流だった頃と今を比べると
情報の多様化や趣味趣向の多様化により、どんどん選択しが広がっていますね。

私たちアサヒ・ドリーム・クリエイトは
製造ラインを持つ、販促会社です。

実は、この商売を50年ほどやっております。

そうすると、時代背景によって販促ツールの動きにも変化があります。

大量生産大量消費が主流だった頃は、同じ絵柄で1万単位の大ロットが動いたり
本部や倉庫にに一括で納品し、商品と一緒に発送することが多く
同じものをたくさん作っていましたが

今は、中小ロットで、採算の高い店舗やエリアに向けて、販促ツールを導入したり
エリアごと、もっと細かくなると店舗ごとに、特注するケースが圧倒的に多くなっています。

売上高は、そこまで大きく変わりませんが、
内容・数量・展開の方法や訴求期間が大きく変わってきました。

その背景には、やはり消費者の趣味趣向の多様化があると思います。

「自信作です!最新です!これを買っておけば間違いない!皆様是非どうぞ!」
では、選んでもらえないということです。

上記のキャッチに対して
「いや、いや、どれも同じでしょ。皆さんってだれよ。」という人にこそ
目を向けることが、今求められているのではないでしょうか。

趣味趣向や求めているコトは人によって異なります。

だから、「あなたに」
「あなたにとって」どんないいコトがあるのかを伝える販促がこれからは必要になります。

例えば、
美容室が、チラシを出すとします。

地域の皆さんカット○○円お気軽にどうぞ!

と、誰に対しての発信なのか
わからない内容で発信しても効果は、薄いでしょう。

では、このような内容であればどうでしょう?

この春の新生活、髪色を変えたいあなた。
あなたの肌の色や、普段選ぶ洋服に合わせて新しいカラーをご提案します。

少しターゲットをイメージしてみるだけで印象が変わります。

あなたが、伝えたいお客様=ターゲットを絞って発信することによって
内容は、より具体化し、伝わり方、伝わりやすさが変わります。

一度、【ターゲットを絞る】をキーワードに販促を考えてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

三方よしをモットーに
売り上げアップのお手伝い!
上野 健二 Kenji Ueno
儲かりアドバイザー

2013年入社後すぐにマーケティングを学び、ホテル、エネルギー、リフォーム、文具小売、製菓メーカー、スーパー、飲食店などで販促+人財育成をテーマに講習を行う。
現在、売り上げアップアドバイザーとして、講習・セミナー・販促ツール制作をメインに商品・サービスの「価値」を伝えるサポートをしている。

このスタッフの記事一覧を見る

TAGS

// RECOMMEND POST この記事も読まれています!

マーケティング

どこまでできる?

デザインと制作マーケティング

パターンオブジェクトを扱う前に

マーケティング

上手に伝える方法

デザインと制作マーケティング

令和現象で盛り上がる?

今日もお仕事がんばりましょー!今日のやる気がでる一言はコレ!

いい気分ですね〜!!

儲かりアドバイザー上野健二

オススメ記事を紹介します!
儲かりアドバイザー
上野健二