週間販促担当者

新規顧客を増やしたい

「脱家電」を急ぐ家電量販店の次は酒専門店

こんにちは。
儲かる売り場アドバイザー伊藤です。

家電量販店は、ネットでの購入そして少子高齢化で国内家電マーケットが
縮小していることを受けて、次なる活路を模索している状態です。

そのターゲットとして、白羽の矢が立ったのが、お酒等です。

各量販店のブランドイメージに深みを付けることで、これまでにない層の開拓が
可能になります。

例として、「女性」及び「国内外の観光客」になります。

どの分野でも話題になるワードですが、やはり無視できない存在です。
限られた空間の中で、実績を求める以上避けては通れない選択の一つです。

担当としては、お酒に限らず化粧品やドラッグ、家電ではない商品を展示することで、
「新規客の利用を増やしたり、お客さまが飽きないようにする」という工夫が、常に求められます。

例としては、見慣れた陳列等の風景ではない売り場づくりが必要になります。

単にお酒ではなく、そこには「めずらしいクラフトビール」や、薬や化粧品などを置くことで、
変化も忘れられないというのがポイントでもあります。

理美容家電や電動歯ブラシなどの小物家電を融合させた店づくりも必要になります。

専門店ゆえの限界と挑戦、そして複合型にすることでうまれる化学変化等
本当に気が休まる時はないですが、生ものである以上常に突きつけられるテーマでもあります。

この部分を負担に感じることなく、活力に変換できる思考がより一層求められる時代に
なりました。

根底には、「今以上」そして「買い物は楽しい」だから日々の暮らしも多少の我慢もできるというバランスがあると思います。

我々も、「真似される」売場作りをしていきましょう。

参考:株式会社BCN

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儲かりアドバイザー上野健二