週間販促担当者

集客がうまくいかない

15秒で伝わる伝え方

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●15秒で商品の話をしない!?

最近、増えてきた「商品」を売らないCM

「最近、CMの内容が変わってきてるなぁ・・・」と思うこと。

それは”商品を説明しないCMが増えてる!”

■○○が減った日は、頑張った日

まずは商品ではなく「利用するシーン」をメインに訴求したCM
タブレット菓子の「ミンティア」です。
「ミンティアが減った日は、頑張った日」をテーマに
・会議室で詰められている時
・商談が上手く行った時
という商品の「リフレッシュしたい時に食べる」
という特徴を表現するようになりました。

■少し前にはピザのデリバリー会社でも・・・

少し、昔の話にはなりますが
以前夏休みの時期にピザのデリバリー会社のCMで放送されていたのでが
「旅行で疲れた時は、夜ご飯はピザをデリバリーしませんか?」
というもの。

メニューや価格ではなく、注文するシーンを伝えたことで
具体的に注文するシーンを訴求したんですね。

■短い時間でも伝える為に大切なものは”目的”

いかがでしょうか??
以上の2つの例から見ても、商品やサービスではなく
その商品を「どのような場面で使ってほしいのか」
「どのような不が解決されるのか」を目的に合わせて訴求しています。

ここで伝えたいことは
「目的が変われば伝え方も変わる」と言う事。

例えば今、CM好感度1位の「au」
これは目的が「○○と言えばau」という
ブランドの確立を目的にしているのではないでしょうか?
その為、キャッチ—な音楽やインパクトのあるシナリオ
にすることで印象が強く残っているんですね。

この様に目的「CMを通して誰にどうなってもらいたいのか」
を明確にすることで
15秒という限られた時間の中で「どう伝えるのか」が変わってきます。

この記事を書いた人

三方よしをモットーに
売り上げアップのお手伝い!
上野 健二Kenji Ueno
儲かりアドバイザー

2013年入社後すぐにマーケティングを学び、ホテル、エネルギー、リフォーム、文具小売、製菓メーカー、スーパー、飲食店などで販促+人財育成をテーマに講習を行う。
現在、売り上げアップアドバイザーとして、講習・セミナー・販促ツール制作をメインに商品・サービスの「価値」を伝えるサポートをしている。

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