週間販促担当者

集客がうまくいかない

お客様を呼び戻す!コロナ禍の峠を超えた今こそ〝感謝の販促〟

10月から全国の緊急事態宣言が解除され、徐々に新型コロナの感染者数が減っていくニュースが見られ、このまま冬の風邪流行シーズンを乗り切りたいところ!

来年にはみんながやりたい事を思う存分楽しめる環境になればいいですよね。

さて、緊急事態宣言解除の知らせを受けて飲食店はもちろん、店舗運営をされている方にとって「これからが勝負!」と集客に意気込んでいる時期なのではないでしょうか。

 

これまで我慢してくれたお客様にまずは〝感謝〟

店側の立場として、呼びたくても呼べないイベント事を諦めたり、これまで集客を積極的に行えなかったからこそ、お客様もそれだけ〝店に行くことを我慢〟〝リフレッシュする機会を我慢〟していたのです。

大好きなコーヒー屋さんに行くこと、店舗で実際に気になるアイテムを試着すること、そもそも外出すること自体を徹底して控えていた方も多くいらっしゃいます。

顧客様やたまに覗きに来てくださっていたお客様に対して、まずは「お互いへの感染対策への感謝」をしてみましょう。

 

「ありがとう」の伝え方その①

最近ではLINEをお友達登録している方へは通知で案内が遅れたり、SNSで拡散できたりと簡単にメッセージを届ける事ができるようになりましたが、

通常営業時は忙しくてなかなか手を付けられなかったて手書きのDMなんていかがでしょう?

「最近ではこんな商品も取り扱っているんですよ、ぜひ見に来てくださいね」

「緊急事態宣言は明けましたが感染対策を万全にお待ちしていますね」

など、お客様が安心して「久々に覗きにいこうかしら」と思えるようなメッセージを手書きで伝えると店側の想いが伝わりやすいと思います!ポストに届く手書きのメッセージって暖かい気持ちになれて嬉しいものですよね。

 

「ありがとう」の伝え方その②

〝おかえりなさいキャンペーン〟や〝ファミリーセール〟など、顧客様やよく来てくださったお客様に対して何か特別なお得イベントを開催するのもGOOD!

コロナ禍により必要以上のものはいらないミニマリストな生活に憧れる方も増えた世の中で、「必要なものしか買わない」という買い物から遠のいたお客様を、「お気に入りのものを納得の価格で買う」という考え方にシフトさせるには何らかの戦略が必要です。

〝物を買う〟行為はポジティブな事であり、生活や気持ちが豊かになったりリフレッシュにもなるものです。そんな気持ちをみなさんに味わってもらい、思い出してもらいましょう!

 

「ありがとう」の伝え方その③

実際に店舗に足を運んでくれたお客様を出迎える〝ありがとう〟も大切です。

店の外の黒板やイーゼルに立て掛けたパネルなどに

「長らくお待たせしました♪安心して入店くださいませ」

「ご来店者様にサービスで◯◯をお配りしています!」

などと店の外からも伝わる〝感謝〟と〝お礼〟を一目見ればお客様も気持ちよく入店できると思います。店内のレジ横に小さなPOPを用意してお会計時にゆっくり見て頂くのもいいですね。

パネル・POPはこちらから→

 

〝感謝〟を伝えて今後の集客に繋げよう!

いかがでしたか?

外出や買い物から縁遠くなっているお客様も、暖かい手書きのメッセージやウェルカムムード漂う看板を見れば、「そろそろ……」と気持ちが前向きになってくれるはずです。

これからも感染対策はしっかりと行いながら、お客様が安心して来れる売り場を目指していきましょう。

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儲かりアドバイザー上野健二