週間販促担当者

集客がうまくいかない

飲食店必見!集客力アップに繋がるニューノーマルなメニュー看板の作り方

じめじめ蒸し暑い梅雨シーズンが今年は全国的に早く始まったようですが、食欲が落ちるこんな時季にピッタリな「さっぱりメニュー」や「スタミナメニュ-」を打ち出している飲食店も増えてきましたね!

献立の食材を買いにスーパーへ行ったつもりが看板メニューにつられて、ついテイクアウトしてしまう!そんな光景も目にするこの頃です。でもよく見ると賑わっているお店とそうでないお店ってありますよね。そこで今回は飲食店街で見かけたちょっと残念な看板を効果抜群なものに変身させる方法をご紹介します!

 

あればいいわけじゃない!「五感」のない看板は意味がない!

写真のような文字だけの看板では、どんな料理なのか伝わらず全く食欲が沸きません!

ハッキリ言ってこれからのニューノーマル時代は「テイクアウト」をやっている事だけではなんの宣伝にもならないのです。

このような場合は「五感」を取り入れたメニュー看板に変えることで集客効果にいち早く繋げることができます。

 

 

実物で勝負

文字より断然効果的なのは実物の写真です。写真を大きく見せて目を引くことで初めて文字を読んでくれます。またポイントはそのメニューがどんな人に、どんな時に向けてオススメなのか?

写真のタイトルは浅く広くではなくターゲットを明確にすることでより効果的な宣伝になります。メニュー写真はイメージではなく出来る限り実際の料理にしましょう。また季節によって内容が変わる場合も一言書いて置くと親切ですね。

 

看板と販売商品の不一致が客離れの原因!?

最近よくあるのが、看板を見て店内に入ると席にあるメニューが違う!? 店員さんに聞くと「外の看板はテイクアウト用です」と言われてがっかり…なんていう口コミを見ることがあります。

私も実際に看板を見て入ったのに「あれはランチだけなんです」と言われがっかりした経験があります。こういうのは本当に残念。集客どころか悪い口コミを書かれてしまいますから注意しておきたいポイントですね。メニュー看板を作るときにはしっかりとテイクアウト用なのか?何時まで注文できるのか?分かりやすくしておくことが重要です。

 

いかがでしたでしょうか。看板は通行人を止める効果的な宣伝ツールである一方、少し間違えるとまったく意味のない、むしろ不親切で勿体ないものになってしまうかも!売り手側目線でなく、買い手側の目線になってまずはお店のメニュー看板を見直してみてはいかがでしょうか。

アサヒドリームクリエイトでは看板製作だけでなく、お店の皆さまのお悩みごとも解決させていただきます。ご相談はこちらから➡

 

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儲かりアドバイザー上野健二