週間販促担当者

集客がうまくいかない

お店の導線「ドウセン」を作るコツ

早いもので今年も残り2か月でいよいよ年末商戦といったところですが、アフターコロナの影響で多くの企業が広告宣伝費を昨年より減少しているようです。

しかし、それでよいのでしょうか?

これからの時代はお客様を待つのではなく、来てもらうためのコト施策こそが重要ですよ!

そこで今回は前回のブログに引き続き、お店を繁盛させるために必要な導線のつくり方についてご紹介していきたいと思います。

それでは見ていきましょう!

 

ドウセン「導線」って何?

そもそも導線じゃなくて、動線では?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に説明すると

 

●導線→人を導く線

●動線→人が動く経路

 

2つともマーケティングする上では共通用語として認識されている言葉で、どちらも重要な要素です。

もっと言うとお店を繁盛させるには

 

「動線」を元に「導線」をつくるコトが重要だと考えます。

 

前回のブログではこの「動線」分析を使った、ターゲットの足止め方法についてご紹介しました。そこで次に行うのが「導線」づくりとなります。

 

導線のつくり方

今回はPOPを見て入店してくれたお客様をターゲットにした場合の店内導線です。

例えば犬の散歩をしている人がお店のウィンドウに貼ってある宣伝POPを目にしたら、そのまま入店してもらいたいですよね。

 

入りやすく出にくい店

できれば入口ドアから2~3歩進んだ角側に設置するのが効果的です。もちろんお店のスペースや什器にもよりますが、すぐに出られない場所に設置することで導線確保に繋がります。

 

POPに変化を付ける

前回のブログではPOP作成時のサイズ展開についてご紹介しましたが、より効果的なものにするには、ウィンドウのPOPより更に細かい内容を付け加えると、想像しながら読めるので滞留時間が長くなります。

 

POPは見るだけではダメ

更に店内のPOPは見るだけでは購買意欲を掻き立てられません。実際に手に触れてもらうなど体験するコトで購買欲へと繋がります。

 

未完成ぐらいが丁度いい

体験型POPであえて全てを書かない方法もあります。もっと知りたくなるように最終的な部分は書かずに「詳しくはこちら」などと、次へのアクションへ移せる書き方も方法の一つです。最終的にはお客様はスタッフの一押しが必要だったりしますよ!

 

まとめ

今回はペットサロンを例に通行人を店内に誘導する流れをご説明しました。これからの時季は「SALE」などウィンドウに宣伝POPを貼ることが多くなると思いますので、ぜひお店の導線を見直してみてはいかがでしょうか。

アサヒ・ドリームクリエイトではこのようなコト以外にも販促のお悩み解決のお手伝いを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

https://www.pop-asahi.jp/service/solution

この記事を書いた人

クリエイティブなこと探しをお手伝いしたい!
販促担当者 Eona
売場アドバイザー

新しいもの好きで、流行に敏感な2児のママライター。専門分野はアパレルで、国内から外資系までの新規ブランドを立ち上げた経験を持つ。現在は「グローバルなセールスライター」を目指して世の中のあらゆることをリサーチ中

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