週間販促担当者

集客がうまくいかない

【初心者向けSNSで販促シリーズ】第1弾 まずはSNSを知る!

ブログをご覧のみなさま、こんにちは!

新型コロナウイルス拡大を阻止するための措置が各所で取られはじめていますね。

ニュースを見ていると、あるスーパーでは1週間チラシの配布を停止することを決定したと報じられていました。

そうすることで特売商品の在庫確保の必要がなくなるので、店側の在庫保管場所や物流のロスを失くせるということ、そしてお客様が必要としている商品の在庫を確保して販売することができるようになるとのことでした。

お客様目線を考えたうえで、店舗運営上の損失もなるべく抑えるという手段なのではないかと感心しました。

このような状況だからこそ、企業側の冷静な判断と対処をすることが後々になってお客様のお店に対するイメージを作り上げていくのではないかと私は思います。

さて、現状で「販促をしかけてどんどん売りましょう!」というのも難しいところなので、今日はSNSを販促ツールとして今後活用していくために、SNSについて、まずは基本的なところをおさえていきましょう。

【そもそも・・・SNSって?】

SNSは、ソーシャルネットワーキングサービス(Social Networking Service)の略で、登録された利用者同士が交流できるWebサイトの会員制サービスのことです。

(引用 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/service/07.html)

【SNSの種類は?】

Instagram(インスタグラム)

・写真や短い動画を投稿し共有できるサービス
・ライブ配信でリアルタイムな情報を発信できる
・匿名で利用できる
※写真を中心に投稿したい場合にオススメ!

Twitter(ツイッター)

・140字以内の文字(ツイート)を投稿することが基本、写真や短い動画も投稿できる
・リツイート機能があるので情報を拡散してもらうことができる
・匿名で利用できる
写※真だけでなく日々のちょっとしたことも投稿したい、という方にオススメ!

Facebook(フェイスブック)

・基本的には実名で登録してから利用できる
・現実世界での知り合いを見つけるのに最適、それぞれの現状を知るきっかけとして使える
▲実名登録の時点で少しハードルが高く感じる人もいる
▲情報がタイムリーに上がっていない時があるように感じるので見る頻度があまり高くない、スマホからだとレイアウトが見づらい

LINE@(ラインアット)

・個人ではなく企業や店舗がアカウントを開設し、登録してもらったお客様に向けて情報発信するサービス
・登録者にメッセージや画像を一斉送信できる
・タイムリーに情報発信ができる
▲情報発信できるのは登録者のみであるため新規顧客獲得の手段ではなくリピーター様向け

他にもSNSツールはありますが、今回は主要なSNSを挙げてみました。

まずはお店のアカウントを開設する前に、個人でのアカウントを開設して利用してみることでSNSの使い方を覚え、ネットリテラシーを学び、好きな店や企業のアカウントをフォローすることでどのような投稿が反応が良いかなどをお客様目線で見ていくことができると思います。

SNSで販促シリーズ、次回は具体的な活用方法をご提案いたします!

この記事を書いた人

昔も今も現役バリバリ!
感性と感覚は、当時よりもっと研ぎ澄まされています
朽木 真衣
売上向上アドバイザー

流行も新しい情報も常に知っておきたいミーハー販促主婦。広告代理店の営業時代はクライアント様に提案する立場、結婚を機に退職し、今は消費者目線で【伝わる販促】の店舗調査をしています。

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