週間販促担当者

集客がうまくいかない顧客単価を上げたい

店舗調査でおさえておきたいPOINT
〜 飲食店様向け販促編 〜

こんにちは。
汗ばむくらいぽかぽかと暖かくなり、毎日昼過ぎは眠気と闘っている小西です。

もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィーク!!
年に数回ある大事なかき入れ時のひとつとして
売上アップの準備をしている店舗様も多いのではないのでしょうか。

前回に引き続き、今回は、
【飲食店様の集客アップ・顧客単価アップを目指す】場合を前提に
普段私自身が行っている店舗調査のポイントを
ご紹介していこうと思います。

「集客・顧客単価を上げたいけどどうすれば・・・」
と悩むオーナー様、店舗スタッフ様の
販促企画のアイデアに少しでもヒントになれば幸いです!

POINT.1 集客アップを狙うために

売場調査のときと同じポイントで、
来店されているお客様の年齢層や、誰と来ているのかをチェックします。

このとき注意しておきたいのが『時間』です。

平日 あるいは 土日祝 の
どの時間帯が一番混むのか(少ないのか)
そこを知ることができれば、なぜ混むのか(なぜ客足が少ないのか)など
現状の課題を見つけていくことができます。

その為の解決方法として、どのような販促ツールや企画を取り入れると
集客アップを見込めそうか?
を考えていく大切な入り口となるでしょう。

『昼は女性客が多く、夜は男性客が多い店』などといった傾向が時間帯ごとにわかると、
新たに集客で見込みたいターゲット層に向けて発信したい情報が見えてくるのではないでしょうか。

手段としては、

などなど、たくさん挙げられます。
こうして順序ごとに考えていくと、課題解決案も出やすいのではないでしょうか。

POINT.2 顧客単価アップを狙うために

お客様たちが
『なにを(なにと)食べているか』に注目してみましょう。

単品料理でしょうか?
それともランチセットでしょうか?
ドリンクも一緒に、なんてこともあるでしょう。
夜ならお酒も出やすくなりますよね。

そのお店がある地域やターゲット層によってここは大きく異なります。

前回の記事でもお話しましたが、顧客単価を上げるためには

など、今までは注文しなかったもの(食べようと思わなかったもの)を
『ついでに注文』させることができる工夫が大切です。

POINT.3 より多くのお客様の声を聞くために

注文から料理提供までの待ち時間や
食後の一息つく時間に活用される情報収集ツールが
『アンケート』です。

みなさんも飲食店などで一度は書いたことがあるのではないでしょうか。

特典やクーポンのプレゼントを用意して書いてもらうのも良いですが、
よりリアリティな声を書いてもらいやすい匿名のものも良いでしょう。

などなど、普段の接客では聞けないことを聞くチャンスになります。
店主様やスタッフの方には
耳が痛くなるような意見もあるかもしれません。
しかし、その現状の課題をまず知れることこそが
売上低減を留め、挽回のための情報となるのです。

また、年齢層や性別を書いてもらう欄もあると
お店のメインとなっているターゲット層も把握しやすくなるでしょう。
誰と来ているか(家族、カップル、一人で)などもあると面白いでしょう。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

いかがでしたでしょうか?

ざっくりですが、つかんでおきたいポイントをお伝えして参りました。

「おいしいのに、どうして売れないの?」
「なぜこれが女性に人気なの?」
「新商品を出したいけど、どうすれば知ってもらえるかな?」
そうした日々溢れてくる疑問点を解決するヒントが、少しでもありましたら幸いです。

お客様の視点に立つこと、そして、声を聞くことを忘れなければ、
きっとその思いは届くはずです。

より多くの方々に「おいしい」と笑顔になってもらえるお手伝いとして、
企画アイデアやデザイン〜販促ツールの制作まで弊社へお任せください♪
ご連絡お待ちしております!

この記事を書いた人

いつでも妥協いたしません!想いをカタチに、笑顔をあなたに。
小西 温子Atsuko Konishi
願い実現デザイナー

大阪芸術大学デザイン学科にてグラフィックデザインを学び、企画デザイン1期生として入社。
チラシ、パンフレット、名刺など販促デザインを中心に手がけ、現在3年目に突入。
好きなものはネコとフライドポテト。手探りながらも、日々奮闘中!
---
神戸市 中小企業柱巻広告デザインコンペ2016 最優秀賞受賞

このスタッフの記事一覧を見る

TAGS

// RECOMMEND POST この記事も読まれています!

顧客単価を上げたいマーケティング

ついで買いがある店舗とない店舗のちょっとの差とは?

集客がうまくいかない新規顧客を増やしたいマーケティング

お客さまへ伝える価値ってどんな価値?

集客がうまくいかない

新卒採用活動「人が集まらない悩み」の解決策

今日もお仕事がんばりましょー!今日のやる気がでる一言はコレ!

春ですね〜☆

儲かりアドバイザー上野健二

思いきって「価値の伝え方」を変えてみませんか?
営業部長
ウェルダン新井