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等身大パネルの活躍はイベントだけじゃない!買いたくなる売り場のヒミツ

夏の連休も明けて、コロナ禍で細々と開催されていたイベントなども終わったことでしょう。例年であれば夏休みイベントなどで活用していた販促ツールも使うことのないまま、いつも通りの売り場で特に代わり映えしない環境に、このままでいいのかとモヤモヤしていませんか……?

そういったイベント時などに特に活用される販促ツールといえばこちら!

アサヒ・ドリーム・クリエイトでも大人気の等身大パネルです。

等身大パネルの魅力は、やはりその存在感。遠目からもお客様の目に入り、呼び込みに大いに役立ってくれるのでイベント時には必須アイテムですよね。

しかし、等身大パネルは普段の売り場でも一役買ってくれることをご存知でしょうか?

こちらは家電製品売り場で見つけた等身大パネル。

数種類の冷蔵庫が立ち並ぶ中、やはり目に付くのはパネルの隣にある商品です。芸能人やキャラクターの効果はもちろんですが、一つ一つの商品に店員が付くことのできない売り場環境の中で、薦めたい商品を一押ししてくれるありがた〜い存在となってくれます!

ドラッグストアや雑貨屋などでも同じことが言えますが、同じような商品がずらっとならんでいる状態より、隙間に差別化できるツールを挟むことでその商品が活きてくるんです。

 

例えば……

この棚の状態では、たとえ隣り合う商品のブランドや内容が違ったとしてもパッと見では選択肢に困るとおもいます。

 

これではいかがでしょう?棚帯やPOPなどで区分けされたコーナーの商品にやはり目が行きますよね!もちろん選ぶ権利はお客様にありますが、薦めたい商品にまずは目で誘導してあげることも立派な接客です。

 

こちらは薬品コーナーに置かれていた等身大パネル。

この置き方のメリットは、ただ遠目からのインパクトや芸能人の力だけではありません。

食品や雑貨など商品自体が小さい場合、どうしてもボリュームに欠けてしまう売り場になっていまいますが、等身大パネルを置くことで売りたい商品のボリュームの無さをカバーすることができます。

今季の打ち出し商品として高い販促費を使うことができるのならまだしも、季節問わず販売したい商品の場合、なかなか販促費にコストをかけられませんよね。その場合、売り場面積を広く取ることも難しかったり、ディスプレイの仕方も雑になってしまいがち。

そんな時に頼れる等身大パネルがあれば、商品のサイズ感に負け無い存在感でお客様に強い印象を与えることができ、売り場のボリュームも一気に華やかになります。

等身大パネルの作成や値段などの詳細が気になる方は下からチェック!

等身大パネルはこちらから→

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ただ大きいだけではない等身大パネルの魅力が伝わりましたでしょうか?ぜひイベント時以外でも活躍の幅を広げて、お客様が買いたくなる売り場を目指していきましょう!

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