週間販促担当者

消費者目線シリーズ

飲食店のコロナ対策「POP」オススメ!

8月も残すところ1週間を切りましたが、厳しい残暑はまだまだ続きそうですし、緊急事態宣言も地域を拡大…

これまで以上に感染対策の徹底が必要になってきています。

一方で「コロナ対策慣れ」も起きていて、巷では「もうやれる事は全部やったよ…」という声を聞くことも多くなりました。

 

それでも、消費者目線でみると、きちんと感染対策をしてくれているお店とそうでないお店があります。

「感染対策しているのにお客さんが入らない」なんてお悩みのお店は、消費者とお店側の目線が合っているかを再チェックしてみましょう!

 

お客様目線の安心なお店とは

 

  • 隣のテーブルとの間隔が開いている
  • 換気がされている
  • 消毒・検温が入口で設置されている

など基本的はことは変わっていないようですが、最近は

  • 飛沫感染を防止するパーテーションの設置
  • 非接触オーダーやデジタル会計の設置

といった更なる感染防止策を取っているお店を選ぶ人が増えているようです。

 

お店側の悩みとは

一方でお店スタッフの皆様の悩みとしては

  • 店内では十分なソーシャルディスタンスを保てない
  • デジタル式など新しいシステムは導入できない
  • 会話しているお客さまに『もう少し小さい声で』とは言いづらい…

など限界を感じている方も多いのが現状。

 

見直しポイントをチェック

ソーシャルディスタンスや非接触を望む今の時代だからこそ、販促POPが大いに役立ちます。

お店独自で行っている感染対策などを見直してPOPでアピールしましょう。

 

ポイントその1

隣の席にはパーテーションとPOPをセットで設置。

最近のクレームで多いのが、お客様間のトラブルなんだそうです。「クレームまでには発展していないけど、リピーターさんが来店しなくなった」なんてお店は、もしかしららお客様が言い出せないだけで、本当は感染防止策に不安があるのかもしれません!来店された全てのお客様が気持ちよく利用して頂けるような細かい配慮が出来ているか?チェックしてみましょう。

 

ポイントその2

お店で行っている清掃チェック表や、お客様への利用時のお願いなど、クリンリネスのPOPも効果的です。お客様に見えない部分だからこそ感染対策をアピールすることができますし、細かい部分もしっかり対策している店舗は安心して利用できます。

 

まだまだチェックポイントは沢山あります!是非お客さま目線を意識した新しいPOPを設置してみてはいかがですか?

POP製作はこちら➡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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儲かりアドバイザー上野健二