週間販促担当者

消費者目線シリーズ

消費者目線で〇〇心をつかむ方法

こんにちは。Eonaです。
毎日外に出るのも億劫になる暑さですが、そんな猛暑に別れを告げて秋到来!を感じさせるディスプレイに変えているお店もちらほら。
季節の変わり目は新商品が出てきて、新しい訴求を考える時期ですね。

そんな時にはSNSが役立ちます。どんな物が流行っているかをチェックすると、想像力が掻き立てられ、自然と消費者目線も見えてきますよ!

そこでSNSの情報を使って消費者の心をつかむ宣伝文句を作ってみました。

まずは昨年ヒットした「モノ」「コト」をSNSで調べ、その中から独断と偏見で2つ選んでみました。

選んだのは☞  タピオカ (モノ編) と PayPay (コト編)です。

タピオカ(モノ編)

「タピる」「タピ活」などのトレンドワードを生み出し、行列ができる店も出たほどですが、ヒットの要因はSNSメディアの存在や、インパクトあるビジュアル。女性、特にリバイバルブームを知らないティーンの心を掴みました。
そんなタピオカドリンクを街のラーメン屋さんが仕掛けた場合⤵

ラーメン屋のタピオカミルクティーって美味しいの?  →インパクト重視。話題好きな人向け
こってりの後はさっぱり「タピろ~!」 女性に嬉しいミニサイズ →飲み残しを心配する女性向け
男の「タピ活」はじめました! タピオカドリンク一杯無料! →女性の目が気になって専門店で買えない男性向け
このようにターゲットを絞った宣伝は足を止めてもらうきっかけになります!ちなみに巷ではすでに「ポスト・タピオカ」のドリンクもすでに囁かれているので、ドリンク専門店のそばにあるお店は便乗型訴求を考えてみてください。

PayPay (コト編)

スマホ決済は老若男女問わず認知されてきましたが、まだまだ現金主義派も多いと思います。というわけでここではスマホ決済を目的とした訴求ではなく、お店に足を止めてもらうきっかけになる方法としてご紹介したいと思います。
PayPayは簡単!30秒操作教えます!→ 年配向けの「スマホ教室」のような寄り添い型。勿論、年齢問わずスマホ決済したいけど「よく分からないし、今更恥ずかしくて聞けない」といった方の心もつかむ良心的な宣伝方法です。
宣伝をきっかけにお客さまとの会話も生まれそうですね。
逆にインパクトを重視すると⤵

ポイントを貯めないなんて、おつりがいらないのと一緒じゃない?→ちょっと攻撃的ですが「確かに」と、メリットの方を強く想像させる方法もあるかもしれません。
このようにして、巷の流行に便乗した訴求を仕掛けるだけで、「きっかけ」をつくることが出来るので皆さんも是非試してみてください。

この記事を書いた人

クリエイティブなこと探しをお手伝いしたい!
販促担当者 Eona
売場アドバイザー

新しいもの好きで、流行に敏感な2児のママライター。専門分野はアパレルで、国内から外資系までの新規ブランドを立ち上げた経験を持つ。現在は「グローバルなセールスライター」を目指して世の中のあらゆることをリサーチ中

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