週間販促担当者

技術開発と人事

規模が大きいと想像できない。

皆さん、こんにちは。
暑さのあまり飲み物をホットからアイスに切り替えたマツモトです。

私は主婦なので、毎日家に帰って晩御飯を作るのですが、
最近は炒め物や揚げ物など『火を使う料理』はとても暑く、
料理を作るだけで疲れてしまいます。

冒頭から『暑い』という話ばかりですが、今日はその暑さと
は全然関係ない『ゴミの話』をしたいと思います。

ふと思った

先日、いつもの通り家に帰って晩御飯を作っていた時のことです。
ニンジンのヘタを切り落としながら思いました。

『これは食べれないから落としているのか?
 それとも切るものだと思い込んでいるだけなのか?
 誰かに切れと言われたのか?』

よくテレビやネットでは野菜のヘタや皮を捨てずに料理すると
栄養もあって美味しいよ!とやっていますが、それを見ていても
やはり自分で料理する時は捨ててしまっていました。

そこから私の思考は『我が家のゴミ事情』に移り…

『毎日毎日料理したり、掃除したり、子供の世話をしたりすると
 結構ゴミ出るよね。明日ゴミ収集の日だけど、すでにゴミ袋が
 パンパン!』

そして『社会のゴミ問題』に発展…

『うちの家だけでもこんなにゴミが出るんだから、日本全体のゴミって
 きっとすごい量なんだろうな。』

気になったら調べてしまう

日本全体のゴミの廃棄量って『すごい量』だとは思ったものの
その『すごい量』ってどれぐらいかと気になって調べてみました。

■ごみ総排出量は4,317万トン(東京ドーム約116杯分)
■ごみ処理事業経費    19,606億円 

最終処分場の残余容量は18年間続けて減少、最終処分場の数は概ね
減少傾向にあり、最終処分場の確保は引き続き厳しい状況。
(引用元:https://www.env.go.jp/press/105322.html)

んー。確かに『すごい量』だ。
最終処分場の数が減少傾向にあるのも気になる。

規模が大きいと想像できない

んー。確かに『すごい量』だ。
最終処分場の数が減少傾向にあるのも気になる。

でも、この『すごい量』っていうのは、
私にとっては『すごい想像しにくい量』ってことです。

よく物の大きさや容量を表すものとして東京ドームを出しますが、
関西の人間からするとピンと来ない…

だからと言って通天閣や大阪城で表されてもわかりません。笑

ごみ処理事業経費も
『19,606億円か・・・1億円すら見たことも、持っていたこともないからわからん。』
が正直な感想です。

これは環境省の方々を責めているわけではありませんので、
それだけは誤解のないように書いておきます。

私が言いたいのは、外国語と同じで誰にでもわかりやすく通訳してくれる人が
いればいいのになーということです。

トップの言葉もゴミ問題と同じ?

売上最大、経費最小、粗利益率、損益分岐点・・・

社員の前でそんな話をする経営者の方って割と多いのではないでしょうか?
この様な言葉は、もちろん経理関係に携わっている方や、経営側の立場に
いる方なら知っていなければいけない言葉ですよね。

では、現場で働く社員はどうでしょう?

難しい言葉を並べられるよりも、
『普段作っている商品を今月より●●個多く作ればみんなにボーナスを出すことができるよ!』
と言われた方が理解しやすいはずです。

これは何も社員の知識が乏しいとか、難しい話はわからないと言っている
のではなく、関心がある事柄や身の回りの話の方がイメージがしやすいと
いうことです。

経営者が自ら置き換えて話す必要はなく、社員と経営者の間に『通訳』として
クッションになる役目の人がいればいいのです。

ゴミ問題に戻ろう

話はそれてしまいましたが、深刻なゴミ問題に対して
あの大手コンビニチェーンが取組みを始めるそうです。

内容としては『賞味期限が近づく商品を購入した人に、数パーセントのポイント還元を行う』というものです。

これは素晴らしい取り組みだと思いました。
今や少し歩けばコンビニが見つかるほど、全国的にコンビニは展開されています。
店舗数も年々増え、廃棄する食品も少なくありません。
賞味期限が切れたら食べられないわけではないですが、販売する側としては切れたものを
売るわけにはいきません。

新しい商品を奥に陳列しても、お客様はそれをわざわざ引っ張り出して購入していきます。
結果、賞味期限の近い商品ばかり残り、廃棄処分せざるを得ないのです。

これはコンビニに限らず、スーパーでも同じです。

価格を安くしたり、ポイントを付与することで、出来る限り廃棄を減らす努力を店舗側が
する一方で、消費者側も新しい日付の商品ばかり選ぶのではなく、すぐに使用するものや
食べるものであれば賞味期限の近いものを買うようにすることも必要ですね。

大事なことは1人1人が意識すること

ゴミ問題も、会社の問題も同じで、
『自分は関係ない』
『誰かが考えたり、行動してくれる』
と思っていては何も解決しません。

まずは自分自身が出来ることから始めることが大切です。
私も何でも自分事と捉えて取り組んでいきます。

この記事を書いた人

松本 和子 Kazuko Matsumoto
売上向上アドバイザー

TAGS

// RECOMMEND POST この記事も読まれています!

技術開発と人事

おおきにカードは私にとって・・・

技術開発と人事

ハートフル食堂への挑戦から学ぶ

技術開発と人事

ご存知ですか?『レット症候群』

技術開発と人事

就活生の目線を知る

今日もお仕事がんばりましょー!今日のやる気がでる一言はコレ!

いい気分ですね〜!!

儲かりアドバイザー上野健二

オススメ記事を紹介します!
儲かりアドバイザー
上野健二