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店舗見てきましたシリーズ

2021年 withコロナの「母の日」商戦!最新トレンドを調査 

もうすぐ母の日ですね。昨年は初めての緊急事態宣言で「一緒に過ごすことが出来なかった」という人が多かったようですが一方で、ギフトは送ることができるためコロナによる特別な変化を感じることはなかったようです。

日ごろの感謝を伝えるイベントにおいては、購買意欲は下がらないということですね!

しかしそうはいっても「2021年 withコロナでの母の日」は昨年と同じく感染予防を意識した過ごし方になり、プレゼント選びの外出にも工夫が必要かもしれません。

そんな今年の母の日は、どのような宣伝がお客様の関心を集めているのか?ちょっとリサーチしてきました!

 

ソーシャルディスタンスを活かしたアプローチ

トラフィックの多い場所だからこそセルフサービスを活用した花選び!自分で選ぶ楽しさがあって多くの人が目を向けていました。

 

受け取る側だけじゃない!贈る側も楽しめるプチイベント型アプローチ

こちらは私が実際に体験したギフト事例です。豊富な種類の苺をグラム単位で摘み取り!食べ放題ではないのでマスクで静かに楽しむことができ安心・安全がうれしいです。

 

※写真はイメージです

自分で選んで摘んだものをギフトとして贈れるなんて素敵ですよね。ご家族でいらして、その場でお母さんにプレゼントしているお子さんもいらっしゃって、なんだかほっこり気分になりました。会話がないからこそ安心して楽しめるサービスに感激!イベント体験中に従業員みなさんのコロナ対策が万全で気配りがとても嬉しかったです。

 

※写真はイメージです

 

大切にしたいのは「ギフトを通してのコミュニケーション」

昨年はコロナ禍の外出自粛でネットで購入し、プレゼント発送された方も多かったと思いますが、実際に見て、選んで贈る楽しみを求めている消費者ってやっぱり多いんですよね。

こんな状況でも工夫をこらしてユニークな宣伝すれば、きっと店舗販売の効果を上げられますよ!

 

アサヒ・ドリーム・クリエイトではお店の販促活動のお悩みごとから製作まで全てを承ります。「今の販促では効果がでない」「販促のネタがない」などお困りなことがございましたらぜひ

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この記事を書いた人

クリエイティブなこと探しをお手伝いしたい!
販促担当者 Eona
売場アドバイザー

新しいもの好きで、流行に敏感な2児のママライター。専門分野はアパレルで、国内から外資系までの新規ブランドを立ち上げた経験を持つ。現在は「グローバルなセールスライター」を目指して世の中のあらゆることをリサーチ中

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