週間販促担当者

店舗見てきましたシリーズ

実際にあったコロナ対策のユーモアな貼り紙 「えっ??」なものから「ほっこり♡」までご紹介! 

前回のブログでコロナによる「衛生の見える化」についての宣伝ツールをご紹介させて頂きましたが、実際に街を歩くと、どこのお店もウィンドウの貼り紙数がすごい!!

店内が全く見えない!なんて店もあったりしますが、こんなに頑張っている貼り紙なのに効果がないとやっぱり勿体ない。

というわけで今回は“話題のコロナ対策の第2弾”としてネットで見つけたユーモアのある貼り紙をご紹介したいと思います。

 

「助けてください!」

こちらのお店は第1波でテイクアウトを開始して見事集客に成功されていました。第2波以降もバージョンアップして上手に宣伝されていました。

単純に“テイクアウトはじめました!”と書くより断然注目されますし、むしろ「協力したい!」と思わせる宣伝ですね。

今ではこの地域の近辺でこの店を知らない人はいないでしょう。

 

「入店制限中!」

 

「マスク着用」や「入店制限」の張り紙も一部で見るようになりました。

きっとオーナーさんも苦肉の策で色々な張り紙を作成されているのでしょう。常連さんが多い店は大丈夫かもしれませんが、観光地や人通りの多いお店だと言葉の選び方なども悩むところです。

また、このような貼り紙をしているお店は、コロナが終息した時に使える「クーポン券」などを配布するという手もあるのではないでしょうか。

そんなサービスがあれば今は入れないけど応援したくなりますよね。

 

「泥棒さんへ」

こんな「悲痛」な貼り紙も…

どうか泥棒さん入らないでください。でもオーナーさんのユーモアが伝わってきてちょっとほっこりします。是非再開を待ちたいです。

 

「絶対負けない!」

最後に紹介するのは「ほっこり♡」な貼り紙です。

 

 

臨時休業や、店のルールを守ってもらえるようお願いする貼り紙も増えました。そんな時にシンプルに「お願いごと」と書くよりそこに何かユーモアなイラストや文が付け加えられるだけでなんだか応援したくなります。

またコロナ禍による来店減少を回避するためにユーモアのあるチラシを作成しているお店もあります!

一部ニュースではコロナに感染した方への差別や、時短営業をしていない店への中傷を耳にして悲しくなりますが、あるところではお店とお客さまとの間に思いやりや応援メッセ―ジなども生まれているようです。

「責めるより思いやる」

お客様もお店屋さんもお互いが「感謝」を実感する良い機会でもあるわけですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。どのようにコロナ対策をしているのか?どのような思いなのか?この機会にちょっと違った視点からユーモアのあるメッセージを作成して街行く人が共感できるような宣伝ツールを作成してみてはいかがでしょうか?

アサヒ・ドリーム・クリエイトではお客様の困ったお悩み解決から、アイキャッチのある販促物をご作成致します。是非お気軽にお問合せください。詳しくはこちら

 

この記事を書いた人

クリエイティブなこと探しをお手伝いしたい!
販促担当者 Eona
売場アドバイザー

新しいもの好きで、流行に敏感な2児のママライター。専門分野はアパレルで、国内から外資系までの新規ブランドを立ち上げた経験を持つ。現在は「グローバルなセールスライター」を目指して世の中のあらゆることをリサーチ中

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