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店舗見てきましたシリーズ

アイキャッチ抜群で思わず「買いたくなる」POPレポート

先日スーパーの買い物客をリサーチしていたところ、簡単に出来る販売戦略のコツを見つけました!

販売戦略という点ではよくマーケティングで6~7つのコツなどが紹介されていますが、最近は時代の流れで人の心理も変わってきているように思います。

しかも毎日の品出しや接客でそんなに細かい戦略を考える暇もないですよね?

 

そんなお店にはたった3つの仕掛けで、アイキャッチのあるPOPや宣伝ツールが作れるコツをご紹介します。

 

「買いたくなる」心理とは

今回はスーパーでの買い物で目に入ったボードとPOPに注目。

夕方のスーパーで、買うつもりがなかったはずのお菓子が沢山売れていたのでご紹介します。

そのお菓子売り場には誘惑の3ステップがありましたよ!

 

注目その1:頭上のトップボード

まずは、照明のスポットライトが当てられた大きな宣伝ボード。

これは興味がなくても自然と見てしまう効果がありますね!すでにクリスマスを意識しているのか?装飾もされていて一際目立っていました。

でもこれ1つで終わらせてしまうと、ただ目立つだけのボードに過ぎません。

 

注目その2:足元のボード

そこで次のステップに進ませたのが足元に設置された違う商品の宣伝です。

商品や値札と差別化を図るため黒ベースにすることで、とても目に入りやすい印象的なボードになっています。3色使いの文字も効果的ですね。

 

更に言うと、頭上のボードとは違う商品であるにも関わらず、人はなぜか最初に見たお菓子と連動させてしまいます。これは相乗効果で売れる可能性があるだけでなく、滞留時間をつくれるところがポイントです!

 

実際に1分間で3人も足を止めていました!そして皆さん頭上から足元の順でボードを読んでいました。

 

注目その3:中央のPOP

最後は「五感」を意識したPOPです。

商品のそばに宣伝文句が書かれたPOPがあると思わず「買ってみようかな」となってしまいますよね!

実際に私が商品に手を取ると、他の方も同じように手を伸ばし、買い物かごに入れる人が増えていました!この滞留効果はスーパーだけでなく、どこのお店でも使える戦略だと思います。

 

 

まとめ

POPはキャッチコピーや五感をくすぐるコメントも大切ですが、配置する場所も重要だということが分かりました。

たった3つのステップで、アイキャッチがつくれ、自然と空間に盛り上がりが出来るというわけですね。

これからのクリスマス戦略に向けて、売れ筋商品をつくるアイキャッチPOPを作ってお店を盛り上げてみては如何でしょうか。

 

アサヒドリームクリエイトでは盛り上げるコト企画の他、POP作成などのご相談も承ります。ぜひお気軽にお問合せください。

https://www.pop-asahi.jp/promotion_tool/hansoku-effect

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儲かりアドバイザー上野健二