週間販促担当者

店舗見てきましたシリーズ

たったこれだけで?~ある「コト」をしただけでこんなに売れる!~

こんにちは。Eonaです。
「売れる商品を仕入れたはずなのに、売れない」
「値下げしないと売れない」
などとつぶやいているお店のみなさん!
それはある「コト」をしていないからなのをご存じですか?
というわけで今回は売れる「コト」の作り方をご紹介していきます。

目立つ「コト」をしよう!

「売れている店」は何をしているのでしょうか?それはズバリ目立つ「コト」をしています。
今は買った後の満足感が想像できた時に購入を決定すると言われる時代です。つまりお客様のニーズを引き出す「コト」をしなければ購入までのステップを踏むことができないわけです。
でもそんなステップを踏む「コト」ができる最適なツールがありますよ!
それは「トップボード」です。「トップボード」は広範囲からお客様にアピールできる訴求率が高い大判のサインボードです。つまりお店の中にも看板を取り付けるということです。
前回のブログでは「のぼり」を例に外のお客様を店内へ誘導する方法をご紹介しましたが、店内でも同じように目立った看板がないとお客様の「買いたい」欲求を引き出すことができません。というわけで、まずはお店のおすすめ商品を見てもらうきっかけをつくりましょう。
ちなみに人の五感を強い順で表すと 視覚 → 聴覚 → 嗅覚 → 味覚 となります。
特に人は視覚に83%も頼っていると言われています。ということは目立つ「トップボード」があればお客様の視線は高確率でキャッチできることになりますね。

空間を差別化する「コト」
では実際に。「トップボード」はどのような場面で効果があるのかをご説明します。
例えば左の写真は、数ある商品の中から見事お店のセンターを勝ち取った桃の棚です。でもせっかくのセンターなのにいまひとつアピールできていません。

そんな時は右の写真のように中央にボードを置くと、お客さまの視線を一気に集中させることが出来ますよ。
「トップボード」は壁面に設置されることが多いのですが、中央に設置するとあらゆる通路からも見えて存在感を醸し出す事ができます。

インパクトのある「トップボード」を設置することで、他の売り場と差別化が図れ、本来その商品を買う気が無かったのに、おもわず手に取るという行動にまで持っていくことができる画期的なツールなのです。 これは試してみる価値がありますね。

このようにお店の中で売り場の差別化を図って、売れ筋商品を作ってみてはいかがでしょうか。売れ筋商品が生まれる棚を作れば店の売り上げも上がること間違いなしです!次回はお客様の欲求を更に引きだすことができる「コトPOP」についてご紹介したいと思います。

この記事を書いた人

クリエイティブなこと探しをお手伝いしたい!
販促担当者 Eona
売場アドバイザー

新しいもの好きで、流行に敏感な2児のママライター。専門分野はアパレルで、国内から外資系までの新規ブランドを立ち上げた経験を持つ。現在は「グローバルなセールスライター」を目指して世の中のあらゆることをリサーチ中

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