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勝手に販促コンサル

手作りPOPで真心伝わる!コロナ禍こそ店の外に愛の込もった接客ツールを

ついに8月に突入しましたね!暑さの厳しい日々が続く中、〝屋外でもできる販促〟徹底できていますでしょうか?

アサヒ・ドリーム・クリエイトには長持ちする素材を使用した頑丈な販促ツールを多数ご用意していますが、今回ご紹介するのは既製品ではなく手作りならではの愛の込もった接客ツールです。

コロナ禍で利用者が増えた飲食店のテイクアウト。しかし、テイクアウトの接客ってお客様任せになっていまいがちなんですよね……。写真付きのメニュー表が貼られているだけのお店をよく見かけます。

コロナ禍故、人対人のコミュニケーションが難しいからこそ、真心伝わる接客ツールを作ってお客様だけに託さない選ぶ楽しさを伝えていきたいところ!

目でも声でもリアルな視点で興味を引き出す

こちらのテイクアウトメニューは、コルクボードに貼られた写真とスタッフによる味のコメントが書かれていました。ハワイアンのお店らしくカラフルな色使いとカジュアルな素材感が素敵ですよね。

注目すべきは……

①写真の撮り方

メニューが分かりやすいように真上から撮影するのもいいですが、今やテイクアウトメニューもインスタやツイッターなどのSNSに投稿するご時世。

「家でもこんなに美味しそうなものを食べれるよ♪」と投稿するイメージで、リアルな写真の撮り方をしていました。これはお店で食べる方への施策としても良さそうなアイディア!

②スタッフのリアルな味評

各メニューごとにどんな味か、どんなボリュームか、使っている素材の特徴など商品の魅力を伝えながら、「こんな時に食べたくなる♪」や「みんなでシェアしたくなる♪」などマインドのコメントを出していたのがNICEポイントでした。リアルな声ほど信頼できるものはありません。

センスが光る手書きPOPで注目を集める

こちらのテイクアウトメニューは、黒板とナチュラルな木枠を使用したPOPにイラスト付きの手描きメッセージが描かれていました。おしゃれなイメージは保ちつつもどこかあたたかみのある雰囲気がしますよね。

その店が人気店であっても、まだ利用したことのないお客様からしたら店内の様子や味は未知の世界。

おしゃれな什器やスタイリッシュで無駄の無い販促ツールも良いですが、そこに手書きのあたたかさを加えるとお客様との距離が一歩縮まる気がします。

販促ツールの統一を図るために隣のミニPOPも同じデザインになるよう、手作りされていた所が素敵でした♪

まとめ

いかがでしたか?

時には愛情たっぷりの手作り接客ツールで店の外でもお客様をもてなし、その店の真心を広く伝える工夫をしてみてはいかがでしょうか?

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