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サイドから覗き込む〝縦帯ポップ〟を徹底解説!省スペースで商品へ導く優秀販促ツール

突然ですが皆さんはドラッグストアやスーパー、雑貨屋さんなど多くの商品が立ち並ぶ売り場でどのように目当ての商品を探し当てていますでしょうか?

大まかな売り場は天井からの吊り下げ看板に頼ったり、そもそもコーナーを覚えているというのもあると思います。

ただ目的の商品が決まっていない場合や、似たような商品がたくさん並んでいる場合に選ぶ基準に、あの販促ツールの利用していることはありませんか?

そう、〝縦帯ポップ〟です!今回は売り場のあらゆる場面でサイドからチラッと覗き込むように設置されている、縦帯ポップの魅力を徹底解説していきます。

使い方その1:他社の商品との差別化

縦帯ポップのよく見かける使い方としてまず紹介したいのがこちら。

隣に他社の同じジャンルの商品がひしめき合っている場合に、差別化を計るため設置されている状態です。

シンプルにそのブランドの商品がどこにあるのかが分かりやすい、棚の中でどこまでがその仲間なのかが分かりやすい!またブランド名や商品名、イメージカラーなどを覚えてもらえるきっかけにもなるでしょう。

これを設置することにより例えば化粧品で言うと〝まとめ買い〟に繋がると思われます。単品買いになりがちな物でも、ここまで揃ってるなら一通り買ってみようという気にさせてくれるはずです。

使い方その2:縦帯ポップをそのまま売り場に

よく見ると縦帯ポップに商品をひっかけるフックが密着しています。

つまり、この商品を飾るスペースが他になく、限られたスペースでどうにか商品を置きたい場合に縦帯ポップとセットにしてしまうというわけです。

また縦帯ポップはサイドに飛び出す設計になっているので、棚に並んでいる商品を隠すことなく本当に省スペースでの陳列が叶うのがメリット!

キャッチーなコピーライトや色使いで目立てるのもいいですし、なんとなく気軽に買える気分にさせてくれて思わず手に取ってしまいます!

使い方その3:等身大パネルを邪魔せず格上げ

私が思うにこちらの等身大ツールにこの縦帯ポップが付いていなければ、特に目に止まることなく通り過ぎていた気がします。

しかしこのピョコンッと飛び出る縦帯ポップがあったからこそ、書いてある内容はもちろん商品自体も気になってしまいました。

こういった等身大ツールや等身大パネルというのは、遠目からの効果は抜群でキャラクターなどは特に情報提供せずとも近寄ってもらえます。反対にただ商品を等身大バージョンにしたものや洗練されたシンプルなデザインであればあるほど、近距離だとその場にスッと溶け込んでもしまうのです。

そんな時にプラスの要素としてこういった縦帯ポップがあれば、メインである等身大ツールを邪魔することなくキャンペーン情報を伝えられたり、商品内容を提示できるわけです。

 

アサヒ・ドリーム・クリエイトでも縦帯ポップを作成することができます。

他社の商品との差別化、新たな売り場スペースの確保、いつもの什器にプラスワンポイントとあらゆる使い方ができる優秀販促ツールなのでとってもオススメです!

縦帯ポップの詳しい内容はこちらから→

まとめ

いかがでしたでしょうか。取り付けも簡単ですぐにでも設置が可能な縦帯ポップでディスプレイを格上げしてみてはかがでしょうか?夏のお買い物商戦を勝ち上がりましょう!

アサヒ・ドリーム・クリエイトでは経営者さまや販促担当者さま、店舗責任者さまのみなさまの販促に関するお悩みを解決する取り組みを行っています!

お悩みのヒアリングやコンサルティング、販促ツールのデザインや製作にまつわるアドバイスなどみなさまからのお問い合わせをお待ちしています。

詳しくはこちらからどうぞ→

この記事を書いた人

〝心ときめく〟売り場作りのヒントをお届け!
販促担当者Rekko

買い物はネットより店舗派。前職は某ブランド全国店の”販促ディスプレイ経験”をもつ主婦ライター。販促担当目線で「ここで買いたい!」売り場に近付けるリアルな声・経験談を届けます。

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