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気付きやすさは売れるためのヒント♪お客様目線の販促ツールとは

私たち販促を考える立場の人間も、普段買い物をする時はあらゆる売り場の工夫やディスプレイの相乗効果、ポップに書かれた言葉の力を借りて購入に至っていますよね。

意識していなくても自然と目にしたポスターに促されて入店していたり、どれを買うか悩んだ時のヒントにしているはずです。

今回はそんな〝買うための〟そして〝売れるための〟ヒントとなる販促ツールをご紹介していきます。

気付きやすさは売れるためのヒント

こちらは消臭グッズの新商品のようですが、ズラっと同じ商品が並べられていて手前に手書きのポップが貼られていますね。近くに寄れば商品名や詳細が分かりますが、遠目で見た時や通りすがる時にはこのコーナーに気付けませんでした。

もし入店時すぐに気付いてもらいたい!目的買いの人に注目してもらいたいのであれば……

写真のような、〝トップボード〟がオススメ!

売りたい商品の頭上に設置すれば年齢層問わず、何を置いているコーナーなのかが一目瞭然。コロナ禍により、「販売員になるべく話しかけないように……」などというアナウンスをしている店舗もありますよね。

コロナ禍だからこそ、こういった販促ツールを用意してあげることはお客様への親切な対応となります。

ちなみに最初に添付した消臭剤のディスプレイに飾られていたユリの造花も、トップボードの縁に飾ればより華やかになり、フローラルの香りが漂う素敵空間になりそうですね!

トップボードこちらから→

 

同じパン売り場では、こういった見せ方も。

すぐに目的の商品コーナーを見つけられる店舗であれば、あえて大きな看板は立てずにお客様がより欲しい情報を提供するのがポイント。

ズラっと並んだ商品の中で「どれにしよう……」と悩んでそのまま買うのをやめてしまう経験、私たちもありますよね。。

そうさせない為にお客様の目に入りやすい細かなツールを使用して、〝売れています!〟などの一言でお客様の背中を一押し。「そんなに人気なら買ってみようかな」という促しに繋がります。

 

トップボートと同じく、欲しい商品コーナーに誘導してくれる〝縦帯ポップ〟は売り場の中で場所を取らずに各コーナーに設置できる優れもの。

一箇所を目立たせるというより、それぞれの場所を的確に伝達できるので店全体の雰囲気を崩さないところもポイント♪

特にお酒売り場など、パッケージの外側では判断しにくかったり詳しい人にしか違いが分かりにくいものには必須アイテムです!

縦帯ポップこちらから→

 

そして縦帯ポップに追加してほしいのがこちら。

先ほどご紹介した〝売れてます!〟ポップです。商品イメージに合わせて縁取りのデザインをギザギザにしてみたり、可愛い雑貨アイテムならフワフワの縁取りにしてもいいですね!

こういった小さなポップを作成したい場合、〝スイングポップ〟と〝胸ポップ〟の2種類がございますが、違いを説明しますと……

  • スイングポップ・・・ポップアップ形式で手前に出っ張るデザインなので、ゆらゆらと揺れてお客様の目を引きます。
  • 胸ポップ・・・雑貨やアパレルなどにも使用しやすい平面のポップ。ハンガーや商品にそなまま貼りたい時にも便利です。

 

スイングポップこちらから→

胸ポップこちらから→

 

まとめ

いかがでしたか?売れる売り場を作るには、とにかく〝お客様目線〟に立つこと!

コンビニやスーパー、店舗にて自分自身が日々どのようにちょっとした買い物をしているのか?改めて見直してみるとヒントが得られるかもしれません。

売りたい商品をお客様に〝気付いてもらえる〟ための販促ツールをぜひ作ってみてくださいね!

 

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