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【販促ツールに簡単アレンジVol.3】コロナ慣れの今こそ!卓上POP編

コロナ禍も第4波と呼ばれる時期に差し掛かり、約一年続いてしまったこの状況。

マスクやアルコール消毒が当たり前の日々となり、世間は〝マスクをしていれば大丈夫〟〝消毒しておけば問題ない〟という意識になってしまいつつあるような気がします。

今回はそんな〝コロナ慣れ〟してしまっている人たちの、適当になりつつある手洗いの仕方や店内での自由な過ごし方などをきちんと改めてもらうための卓上POP』のアレンジ方法をお伝えします!

店ごとや配置場所でかしこく機能!

昨年作ったPOPは一応あるけれど果たしてちゃんと機能しているのだろうか……お客様は読んでくれているのか……微妙なところだったりしませんか?

そんな時にオススメなのが、背景となる卓上パネルのみ作成し、そこに社内や店舗で印刷したり手書きした紙を貼るという有能POP!

上の画像は「これらのコロナ対策にご協力をお願いします」と書かれたパネル。

ここに店舗ならではの必要な対策事項、特に注意してほしいこと、設置場所に合った内容などを掲示すれば店内のPOPの統一感はありつつも、臨機応変に注意を促すことができますよね。

このパネルにどんな内容の紙を貼ってアレンジできるか、いくつかパターンをご紹介いたします。

コロナ対策POPの基本編

まずは一番オーソドックスな方法。シンプルに店舗内での注意事項を記載し、店舗のウィンドウに貼ったり入り口に設置するのが基本的ですよね。

こちらは少しデザイン性を加えて、若いお客様などにも読んでもらいやすくするようイラストを取り入れたり、文字の色をパネルとリンクさせて見栄えもよくしてみました。無料素材のイラストなどは簡単に華やかになるのでオススメですよ!

コロナ対策POPパターン別編

場所ごとに特に注意を促したい時には個別にPOPを設置した方が安心!例えばレジに並ぶ際に間隔をあけてほしい時は、並び始めの場所に設置すれば必ず全員に読んでもらえるはずです。イラストがあるとなお分かりやすいですよね。

こちらは店内でのお願いごとではなく、日頃から気をつけて欲しいことを改めてもらうためのPOPです。「手洗いをしよう」「うがいをしよう」「換気をしよう」など、コロナ慣れしすぎて普段の生活に戻ってしまっている人に注意を呼びかけられます。

学校などにはよく貼られていた〝手の洗い方POP〟です。意外と大人になってみると目にすることがないため手の洗い方が雑になってしまっている人をよく見かけます。

今のなぁなぁになっている時期だからこそ改めて手洗いの仕方を提供するのは親切かもしれません!飲食店などに特にオススメです。

コロナ対策POPを貼っているものの、イマイチ見てもらえていない気がしていたり、デザインもかなり事務的なものだったりしませんか?

上で説明したように、背面のパネル自体はショップや商品のテーマカラーや柄、キャラクターなどでデザインを統一し、そこに貼る内容を店舗ごとに変えたり現状に合わせた文言にしたり、場所ごとに文字やイラストなどで工夫してみるのもいいですよね!

まとめ

いかがでしたか?

昨年まで漂っていた緊張感がなくなってしまって対策の基礎やマナーやルールなどを見逃しがちになっている今、『卓上POP』はきっと役立つはずです!

いくらスタッフ側が必死に気をつけていても、毎日入ってくるお客様に気をつけてもらえていないと意味がありません。気持ちよく楽しくお買い物や飲食を楽しんでもらうためにも、〝見てもらえるPOP〟を目指してみてください。

今回ご紹介した『卓上POP』こちらからチェック▶︎

また、アサヒ・ドリーム・クリエイトでは販売促進でお悩みのみなさまのお手伝いもさせて頂いております!気兼ねなくご相談くださいね。

くわしくはこちらから▶︎

それでは、次回の【販促ツールに簡単アレンジ】もお楽しみに!

 

この記事を書いた人

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販促担当者Rekko

買い物はネットより店舗派。前職は某ブランド全国店の”販促ディスプレイ経験”をもつ主婦ライター。販促担当目線で「ここで買いたい!」売り場に近付けるリアルな声・経験談を届けます。

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