週間販促担当者

勝手に販促コンサル

「こんなのあるんだ!」見つけてもらえる商品ひきたてパネルPOPとは?

販促ツールとは、商品に対しての〝最高のひきたて役〟でなければならないと思うんです。

もちろん販促の中では、広告がメインで商品の良さがあとから付いてくるというパターンもありますが、ディスプレイは基本的に商品を埋もれさせてしまってもNGですし、かといって放っておいたら他社の商品に埋もれてしまう。その売り場空間に調和できていないセンスの悪い悪目立ちもよくないですよね。

今回はポジティブなイメージで「こんな商品あったんだ!」「へぇ〜どれどれ?」と、お客様に商品を見つけてもらえるような〝丁度いい塩梅〟のひきたて役をご紹介します!

カラフルな主役たちの背景となりひきたてる

商品自体の色のバリエーションが豊富で、柄もたくさん。

十分主役感のある商品ですが、カラフルなことが逆に統一感を持たせにくくしてしまい、案外埋もれがち。同じ色の商品がズラッと並んでいる方が目立てるんですよね!

しかし、背景となっているパネルが視線を上に持っていく効果を持たせ、カラフルな色合いを上手にまとめているように見えます。使っている様子の写真をメインにデザインしているので「春に向けてお花見とかピクニックの時にいいな」と使用イメージも膨らみますね。

アサヒ・ドリーム・クリエイトならこういった高さのある棚上に飾れるトップボードというツールをご用意しています。商品棚全体のアイキャッチとなる優れものです!

トップボードはこちらから▶︎

 

カラバリとネームバリューでひきたてる

こちらは〝説明不要のマスク〟感を醸し出しています。これだけのカラーバリエーションが用意されていて、「imabari」なら安心だよね、ということです。

お客様が知っていそうな情報であればわざわざ説明書きなどを用意したりパネルにデザインするよりも、潔く「これだけの種類があって、こんな素材なんだ!」ということが伝わればいい。

ここは売り場の奥に導線を持っていきたいので、あえて什器の下にパネルを設置していることが伺えました。まわりの売り場の邪魔をせずにコンパクトに商品の良さを表現できるのって〝最高のひきたて役〟らしい!

アサヒ・ドリーム・クリエイトにはこのように、什器の空いているスペースに貼り付けたり立てかけたりできるパネルを充実のサイズ展開でご用意しています!

定型サイズパネルはこちらから▶︎

 

いい意味の〝隙のなさ〟でひきたてる

このコーナー、通り過ぎる人のほとんどの視線を捉えていました。見ての通り「これはいいんですよ〜!」「話題ですよ〜!」という想いで四方八方から取り囲んでディスプレイしていますが、果たして〝ひきたて役〟と言えるのか?

先ほども言った通りカラフルな商品ほどまわりの色々な商品に埋もれていき、一色のまとまりの面って結構目立てるんですよね。そして同じ色のポップや什器、パッケージで揃えられていることからある意味商品のカラーリングがひきたっていませんか?

シンプルなモノトーンでデザインもスマートなオフィス向け商品だな、ということが伝わりやすいですよね。きっと他の商品を見るのが面倒なくらい「ここのにしよう!」という意識を向けられるはずです。

アサヒ・ドリーム・クリエイトではこの写真にある全ツールを揃えることが可能!上にトップボード、サイドに縦帯ポップ、下にカウンター什器、底面に棚帯などを使用できますよ。

縦帯ポップはこちらから▶︎

カウンター什器はこちらから▶︎

棚帯はこちらから▶︎

 

まとめ

いかがでしたか?みなさんの会社や売り場には〝最高のひきたて役〟となる販促ツールはありますでしょうか。せっかく自信を持って世に売り出している商品であれば、お客様の目に止まるよう、もっともっとひきたててあげましょう!

アサヒ・ドリーム・クリエイトでは、販促ツールのお悩みや製作について、デザインのご相談なども随時受け付けております。ぜひお気軽にご連絡ください。

詳しくはこちらをクリック▶︎

この記事を書いた人

〝心ときめく〟売り場作りのヒントをお届け!
販促担当者Rekko

買い物はネットより店舗派。前職は某ブランド全国店の”販促ディスプレイ経験”をもつ主婦ライター。販促担当目線で「ここで買いたい!」売り場に近付けるリアルな声・経験談を届けます。

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