週間販促担当者

勝手に販促コンサル

『目線の先』にいれなきゃ損!買いたい欲を引き出すきっかけ販促ツール

暖かい気候のお昼間が気持ちのいい季節、春は心をワクワクさせ〝新しい何か〟が欲しくなったり〝新しい自分〟になりたくなる素敵な季節ですよね。

その影響で消費者の購買意欲も一段と高まるシーズンでもあります!

まだコロナ禍とはいえ、みんなが自分なりに考えた新たなライフスタイルをいよいよスタートさせようと気合いが入っている雰囲気が漂う世の中。

本格的に暖かくなる前に、消費者の『目線の先にある』〝買いたい欲〟を引き出すきっかけ作りを万全にしておきましょう!

『通りすがり目線』に寄り添う

春らしい「出会う」というワードを使用したコピーと、関連するアイテムの写真をショーウィンドウに貼り付けているディスプレイ。

せかせかと歩いていく人通りの多い場所に向いている、大きくてインパクトのある宣伝方法ですね。

わざわざ店内に入らなくてもなんとなくこのショップのテイストが分かったり、トルソーを置くよりも多くの品物を一瞬で見せることができて

〝言葉〟なのか〝色〟なのか〝デザイン〟なのか、誰もが何らかのきっかけでハッとさせられる新鮮な見せ方だと思いました。

 

『どれにしよう目線』に寄り添う

フレッシャーズや今までとは違えた新様式のライフスタイルを送るにあたり、手帳などを新調する方も多そうですね。

こういった腰より低い位置にズラッと並んでいる商品をどれにしようか悩んでいる時に、人はわざわざ顔をあげません。同じ目線のまま流れるように欲しい情報や決め手になる情報が入って来ると親切。

ランキングや企業名を宣伝するためにもかなり効果的ではないでしょうか。

同じ手帳売り場でもこういった手書きの簡易的なPOPでは、目線の先の商品を隠してしまっていたり、売れ筋や企業名なども一切入ってきません。

ここにアサヒ・ドリーム・クリエイトのスイングポップトップボードなどが加われば、上に挙げたような買いたい欲を引き出す売り場に生まれ変わるはずです!

スイングポップはこちらから▶︎

トップボードはこちらから▶︎

 

『この空間気になる目線』に寄り添う

季節やイベントに合った商品にこのようなディスプレイは効果的ですが、商品が集められたこの空間で消費者に何を訴えかけたいかがイマイチ伝わりにくい売り場をたまに目にします。

上の写真は〝手紙を送ることのよろこび〟を伝えるべく便箋やペンなどがディスプレイされていたのですが、背面にあるPOPが奥まっていて手前の商品から距離がありPOPを見ている人が少ない印象でした。このままでは目的買いの消費者にしか響きません。

ここにアサヒ・ドリーム・クリエイトの棚帯卓上パネルなどが加われば、商品の陳列と共に訴えかけたいテーマが伝わり、消費者に感じてもらえた『この空間気になる』という気持ちにちゃんと寄り添えます。

棚帯はこちらから▶︎

卓上パネルはこちらから▶︎

 

まとめ

いかがでしたか?

世の中が〝新しい何か〟や〝新しい自分〟を欲している今だからこそできる販促ツールの使い方があるはずです!

ただの「これ買って!あれ買って!」という一方的な押し付けではなく、消費者の『目線の先』何を感じて欲しいか、何を知って欲しいかを改めて見直してみませんか?

アサヒ・ドリーム・クリエイトでは「売上げが上がらない」「商品が売れない」などの販促に関するお悩み解決サービスを行っていますので、ぜひお気軽にご相談くださいね!

気になる方はこちらをチェック▶︎

この記事を書いた人

〝心ときめく〟売り場作りのヒントをお届け!
販促担当者Rekko

買い物はネットより店舗派。前職は某ブランド全国店の”販促ディスプレイ経験”をもつ主婦ライター。販促担当目線で「ここで買いたい!」売り場に近付けるリアルな声・経験談を届けます。

このスタッフの記事一覧を見る

TAGS

// RECOMMEND POST この記事も読まれています!

今日もお仕事がんばりましょー!今日のやる気がでる一言はコレ!

YouTubeも見てね!

儲かりアドバイザー上野健二