週間販促担当者

勝手に販促コンサル

売り場で役立つ即戦力!パネルやポップの上手な取り入れ方

販促としての業務経験がある私も、パネルやポップには大変お世話になりました。

なんといっても簡単に!すぐに!取り入れられる何よりも優れた便利ツールだから。「今の売り場に何かが足りない……」と思ったらまず取り掛かっていたのがパネルやポップの設置。

効果的な販促ツールは他にも色々ありますが、パネルやポップはどの店舗でもどんな売り場スペースでも気軽に取り入れられるメリットがありますよね!

季節ものはキャッチーかつ利便性を

そのシーズンに応じた商品って意外と関連するものがたくさんあったりして、売り場側としては「これだけを売りたい!」というより「このあたりを見て欲しい!」という気持ちですよね。

売り場の中でもあちこちに陳列棚が離れていたり……そのような場合のパネルの使い方として

・大きくテーマカラーで揃える

上の画像の場合だと、イエローとグリーンを使って花粉をイメージさせていますね。パッと見の印象で読まなくても分かる色使いが効果的です。

・キャッチコピーで揃える

このパネルがある所に並んでいるのは何に関連するものなのか、お客様の立場に立って記憶しやすいキャッチーなフレーズが重要。

・カテゴリー欄を空けて揃える

上の画像では、右手に空間を空けたパネルに、「粘着テープ」や「洗濯グッズ」などカテゴリー別の小さなパネルを貼り付けて使用していました。節約かつ売り場の拡大縮小に合わせて変えられて便利!

こういった工夫により売り場がキレイに整い、キャッチーさと利便性を兼ね備えたアイコン的販促ツールとなります。

パネルは平面のマネキンにもなる。

コロナ禍の時期ならマスク・メガネ・アルコールグッズなど……またアクセサリー・イヤホン・コスメグッズなどでも使える半立体的な見せ方。

パッケージされているだけでは分かりにくい用途も伝えられる工夫とは?

・パネル自体をマネキン化する

商品イメージに合った人物やモデルの画像に、実際に着用しているイメージで実物を使ってディスプレイ。上の画像はマグネットで取り付けられるコサージュなのでリアルな強度や作りを体験することができて一石二鳥!

・説明も全てコンパクトに一体化

小さな手書きポップだと「試着可能!」や「手にとってみてください」など細かく説明がバラバラしがちですが、パネルならディスプレイと共にオススメポイントや使い方を動画で見れるQRコードなども添付可能。

・ディスプレイが立体化

見せ方のポイントとして「高さ」はとても重要。商品のサイズ感によっては積み上げるしかないようなものでも、パネルを上手に使えば高低差が出せて自然と立体感のある見せ方に。

お客様がただ目にするだけでなく、ちょっとした体験ができるというアクションを伴う販促ツールは記憶に残りそうですね。

 

パネルの手作りは安見えに繋がる!?

ここからは販促をしていたからこその個人的なアドバイス。

A4サイズくらいまでのポップでよくあるのが、自社のプリンターで印刷してスチレンボードに貼っているもの。数日のキャンペーンなどではコスパも良く手軽でいいですが、それなりに長くディスプレイする商品や色々な場所にパネルを設置する場合は外注をオススメしたい!

手作りのデメリットをあげるなら

・パネルの4辺の切り口がガタガタ

スチレンパネルをカットするのって意外と難しいんです。キレイな垂直にカットするのも至難の技。お客様はパネルを正面から見るのではなく、真裏からサイドから斜めから……あらゆる方向から目にするので切り口は重要。

・パネルの反り返りと傷や汚れ

スチレンパネルが湾曲して沿ってしまっているのをよく見かけますよね。沿ってしまうと文字の見え方が変わってきたり落下などの原因にも繋がります。また印刷したまま置いておくとアルコールスプレーや経年劣化などでシミや汚れ、傷がついてしまうことも。

 


アサヒ・ドリーム・クリエイトのパネルなら

もちろん切り口はキレイで垂直!

反り返りにくい7mm厚の自社で製造管理された良品質のオリジナルスチレンパネルを使用!

ラミネート加工が可能なので傷や汚れなどから守り褪色からも保護してくれます。グロスやマットなど仕様も選べて使い分けも可能!

パネルはこちらから▶︎

スタンドポップはこちらから▶︎

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

たかがパネルもされどパネル!一見小さくて地味なツールに見えますが、効果的な使い方を理解して上手に取り入れればすぐに即戦力になってくれる重要な販促ツールなんです!

みなさんの売り場にも役立っていない、ただ置いているだけで場所を取っているパネルやポップはありませんか?この機会に見直してみてくださいね!

詳しいご相談はこちら▶︎

この記事を書いた人

〝心ときめく〟売り場作りのヒントをお届け!
販促担当者Rekko

買い物はネットより店舗派。前職は某ブランド全国店の”販促ディスプレイ経験”をもつ主婦ライター。販促担当目線で「ここで買いたい!」売り場に近付けるリアルな声・経験談を届けます。

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