週間販促担当者

勝手に販促コンサル

世のイベントはお客様のハートを掴む!売り場の鮮度を保つヒミツ

直近に迫るイベントと言えば……そう、バレンタイン。その先に待つのはホワイトデー、フレッシャーズなどなど。

コロナ禍とはいえ、いやだからこそ!こういった世間のポジティブなイベントは購買意欲にダイレクトに届きやすく無視できませんよね。

私は某ブランドの店舗ディスプレイ考案から制作までを過去に経験し「いつ来ても同じ雰囲気」という売り場のマンネリ脱出に販促として随分苦労した思い出もあります。目指すは「いつ来ても新鮮味があって、なんだかワクワクする」こと。

〝わかりやすい〟は届きやすい

例えばこういった、パッと見でシーズンイベントを連想させるモチーフや色使いのポップなカウンター什器でのディスプレイ。
そのイベントに関連する商品であっても、そうでなくてもこのような小什器にディスプレイされているだけでお客様は「今っぽさ」「ワクワク感」を感じます。その気持ちが〝店舗を頻繁に覗きに行く〟理由に繋がるはずです。

とはいえブランドや店舗によって頻繁に新作が出るわけでもなかったり、同じ商品を同じテーマ性で売っていきたいというのも事実。そんな時は必ずしも手に届く位置にイベント性を取り入れなくても、こういった店内の盛り上げ方もあります。

ディスプレイは足元から♡


こちらは駅中のポップアップショップの足元を隠すためのタペストリーなのですが、ケーキ柄を使用していて密かにバレンタインムードを感じさせるキュートな演出。近くで見ると目線はかなり下なので陳列位置はうるさくなりすぎず、本来のディスプレイを邪魔していません。

これだけでも遠目からアイキャッチとなり、女性たちが足を止めて群がっている様子が伺えました!

思い切った視覚変化も大事。


ウィンドウに貼るフィルムでイベント性や季節感を表現することもできます。全てを隠してしまうと視覚的に狭く感じる密閉感がありますが、透明フィルムタイプを使えば開放感はそのままに華やかさがプラスされて店内の雰囲気もリフレッシュ!

その時期オススメ商品のテーマカラーを使ったりすると、まるで店内ラッピングをしてるような全体の統一感も出ますね。

もちろん売り場全体をイベントごとに盛り上げているとコストも大変なことになりますが、新作を陳列する一角や動線的に一番効果的な場所の雰囲気を変えるだけで、売り場の鮮度が一気にUPしますよ。

そして何より販売スタッフ側の気分も上がり、イベントネタも接客トークに活かせるはずです。これはとっても大事なことですよね、売り場が変われば店全体の雰囲気が変わっていく……その雰囲気は消費者にも伝わります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
「いつ来ても代わり映えしないなぁ」なんてもう思わせない!いつだってちょっとした変化があり、ついつい覗きに行きたくなる売り場作りを目指してみませんか?

アサヒ・ドリーム・クリエイトではこのページでご紹介したような、カウンター什器やタペストリーなどあらゆる販促ツールをご用意しています。
オーダーサイズも承れるので、みなさんの売り場に合わせて取り入れてみましょう!ぜひお気軽にご相談ください。詳しくはこちら。

この記事を書いた人

〝心ときめく〟売り場作りのヒントをお届け!
販促担当者Rekko

買い物はネットより店舗派。前職は某ブランド全国店の”販促ディスプレイ経験”をもつ主婦ライター。販促担当目線で「ここで買いたい!」売り場に近付けるリアルな声・経験談を届けます。

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