週間販促担当者

勝手に販促コンサル

簡単に客単価UPできる魔法の「POP」

こんにちは。買い物大好きEonaです。

先日街で気になるお店がありました。素敵な外観とイーゼル看板が魅力的だったので自然と入ってみたくなりました。しかし実際にお店に入ってみると残念ながら惹かれる商品は無く、数分で店を出てしまいました。外観は素敵なのに商品は何も印象に残らない。これってすごく勿体ないですよね。

ただ商品だけを綺麗にディスプレイしても商品の魅力が伝わらないと売り上げには繋がりません。というわけで今回は集客を無駄にせず客単価UPで売り上げを伸ばす「POP」の作り方をご紹介いたします。

「引き寄せの術」

まずは店内に入ってくれたお客様に足を止めてもらうことから始めてみましょう。それには読める「POP」を置くのがオススメです。価格帯を表示する「モノPOP」ではなく、商品の情報が書いてある「POP」を置けば「何が書いてあるか」気になり、商品に足を止めてくれます。そして「POP」を読むことで「自分が使用した時」のことを自然と想像し、その商品に「購入するメリット」を感じやすくなります。そんな魔法のように引き寄せられる言葉を書いた「コトPOP」はお客様を引き寄せるのにとても効果的です。

1分間が勝負!

ではPOPにどんな言葉を書けば良いかという話ですが、人が購入を決めるのに費やす時間は1分だというのをご存じですか?よく分かりやすさを重視した一言だけの「POP」を見かけますが商品によっては上手く伝わらない場合があります。逆に文字が沢山書いてあってもスペックや使用感などが細かく書かれていて、「使用した時のメリット」を想像できるのであれば全く問題ありません。重要なのは「POP」が目につき → 読んだら → 魅力を感じ → 購入を決定する というプロセスを1分間で行えるようにすることです。

魔法の色を使う

最後に外せないポイントがもう一つあります。それは「色」です。「色」は人を引き付ける力があり、売れる「POP」にはその色使いが工夫されています。どれだけ魅力的な宣伝を書いても「色」の選択を間違えると残念な「POP」になってしまいます。前回のブログでも書きましたが人は視覚から入るので商品と合った色使いで魅力的なセールスポイントが書かれた「POP」を置けばお客様が自然と足を止めてくれることでしょう。この「色」についてはもっと深い話があるので次回のブログでもう少し紹介したいと思います。
入店のきっかけは人それぞれですが、数あるお店の中から選んで入ってきてくれたお客様を逃さないためにも商品のイメージに合った色で魅力的な「コトPOP」を作ってみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

クリエイティブなこと探しをお手伝いしたい!
販促担当者 Eona
売場アドバイザー

新しいもの好きで、流行に敏感な2児のママライター。専門分野はアパレルで、国内から外資系までの新規ブランドを立ち上げた経験を持つ。現在は「グローバルなセールスライター」を目指して世の中のあらゆることをリサーチ中

このスタッフの記事一覧を見る

TAGS

// RECOMMEND POST この記事も読まれています!

勝手に販促コンサル

こんな時だからこそ、設置するべきPOP Vo.2

今日もお仕事がんばりましょー!今日のやる気がでる一言はコレ!

いい気分ですね〜!!

儲かりアドバイザー上野健二

オススメ記事を紹介します!
儲かりアドバイザー
上野健二