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こんな時だからこそ、設置するべきPOP Vo.2

こんにちは。リサーチ大好きEonaです。

外出自粛が緩和されてようやく街に活気が戻ってきました。やっと営業再開できるようになった小売店も増えて、お客さまの購買意欲も高まってきたのではないでしょうか。こんな時こそ思わず立ち止まってしまうような目を引くPOPを作って集客を狙うチャンスです!

POPを使って「サイレント呼び込み」

店頭に置くPOPはお客さまを呼び込むのに最も効果的です。目的の物だけを買いに来たはずが、ついつい宣伝文句につられて「おもわず手に取ってしまった」なんてことになるからです。また忙しい販売員に代わって無言で接客をしてくれる優れものでもあります。お客さまは1つの商品に魅力を感じれば、他にも何かあるかもと気になって店内に吸い込まれてきます。そんな「サイレント呼び込み」ができるPOPはソーシャルディスタンスが求められている今こそ必要不可欠な接客ツールです。まずは何を売りたいかを考え「簡単で分かりやすい」インパクトあるPOPを作ってみましょう。

「五感」を使って表現

例えば新作のチョコレートケーキを売る時に「新発売」とだけを書けばよいでしょうか?もちろんそれも必要ですが、お客さまはその商品がどんな味なのか?どんな触感なのか?を知りたがっています。そこでこのような場合には「新商品」POPにプラスして「ふんわり口どけ」や「冷やしても美味しい濃厚生チョコ」などと「五感」を使った表現を取り入れるとイメージしやすくなり、暑い時期でも食べてみたくなります。更に店員さんが実際に食べてみた感想なども付け加えるとますます試したくなってしまいますね。

決め手になる一工夫

POPを販促ツールとして強力なものにするには、お客さまの購買意欲を高める最後の一押しが必要です。例えば夕飯の材料を買いに来たお客さまが悩んだ挙句に何も買わずお店を出ていってしまうなんてことはありませんか?「こんなに品数豊富なのに、なんで売れないの?」と思っていませんか?それはお客さまに最後の一押しが出来ていないからです。そんな時はイメージ写真のPOPを使いましょう!

売りたい食材の近くに美味しそうな料理の写真を付けて「時短料理」や「簡単で美味しい」といったコメントを付けるだけでお客さまの背中を押すことができます。最近はスーパーで食材の横に美味しそうな写真の「レシピPOP」を付けているお店もありますが、これはかなり購入の決め手になりますので是非試してみてください。POPはお店にとってお客さまをつなぎとめる大切なフックです。そんな便利なフックを活用しない手はないですね。今あるPOPにちょっと一工夫してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

クリエイティブなこと探しをお手伝いしたい!
販促担当者 Eona
売場アドバイザー

新しいもの好きで、流行に敏感な2児のママライター。専門分野はアパレルで、国内から外資系までの新規ブランドを立ち上げた経験を持つ。現在は「グローバルなセールスライター」を目指して世の中のあらゆることをリサーチ中

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