週間販促担当者

マーケティング

コトを発信するための3つのポイント

お世話様です。

販促アドバイザー 上野です。
涼しくなってきた今日この頃、外回りもルンルンです。

そんな中、業態自体が「コト」を秘めているなと感じた、
あるメーカーさまとの商談の中でお聞きしたお話を一つ。

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私たちにとって「販促」とは、
店舗様の売上アップを促進することが我々の「販促」の本質なのです。
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とある、メーカーの販促担当者様が仰いました。

ブレない『コト』を提供するために

humanloss

私は、販促を設計する際に

① ターゲット

② どんなお困りごとや興味があるのか

③ どんないいコトがあるのか、できるのか

を中心に着想します。

こちらの担当者様もここが明確でした。

①ターゲット 
→理美容室、サロン様

②どんなお困りごとや興味があるのか
→リピートを増やしたい
お客様との距離を縮めるための仕掛けが欲しい

③どんないいコトがあるのか、できるのか
→お客様との会話や、接点を増やす仕掛けを演出する

この3つを中心に企画されています。
この3つをいつも一本で貫いて企画することで
提供するコトがブレることなく伝わる
ということです。

自社の商品を売ることが仕事ではなく、店舗様の売上アップを促進することが仕事なのです。

これは、発信を考え始めるところ、原点から「コトの要素」を秘めていると感じます。

ターゲットを絞り込む

humanloss

ここで改めて、コトを発信する3つのポイント
①ターゲット ②どんなお困りごとや興味があるのか ③どんないいコトがあるのか、できるのか
を、今回から3回に分けてお伝えしたいと思います。

今回は、3つのうちの【①ターゲット】について

    理美容室、サロン様

どんなお店なのかによって、さらに深くしていきます。

店長はいくつなのか?スタッフはどんなメンバーなのか? 規模はどれくらい?
お客様とのコミュニケーションやサービスのおススメの方法はどんな感じなんだろうか?

などなど、お店のイメージを詳しく見ていきます。
絞り切ってみるとそこにしかない良さであったり、課題やお悩みが見えてきます。

例えば、

『スタッフが沢山いて、待ち時間なしですぐ対応してもらえるお店』

『スタッフは少なく予約が必須だが、腕は一流で相談しながら納得のいく髪形を提案してくれるお店』

この2つだけでも良さや強みは全く変わってきますよね。

そうすると、客層もイメージが浮かんできます。
もちろん、実際の店舗のリーチも行い事実に基づいて企画をしていきますが
アイデアはこのように絞り込んでいくことで明確化していきます。

ターゲットをしっかりと見つめて販促を設計していくことで
突き刺さる仕掛けやコピーが出来てきます。

まずは、ターゲットを絞り込むところから着想してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

三方よしをモットーに
売り上げアップのお手伝い!
上野 健二 Kenji Ueno
儲かりアドバイザー

2013年入社後すぐにマーケティングを学び、ホテル、エネルギー、リフォーム、文具小売、製菓メーカー、スーパー、飲食店などで販促+人財育成をテーマに講習を行う。
現在、売り上げアップアドバイザーとして、講習・セミナー・販促ツール制作をメインに商品・サービスの「価値」を伝えるサポートをしている。

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