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デザインと制作

【今さら聞けないシリーズ】パネル加工とは?

パネル加工とは

お客様より入稿いただいたデータを出力し、パネルに貼り合わせる加工の事を言います。

パネル(スチレンパネル、スチレンボード、ウッドラックパネル、ハレパネ、gooパネ、ドライマウント加工とも呼ばれます)
には主に5㎜と7mmの厚み種類があり、仕上がりサイズや設置場所により最適なものをご提案いたします。
厚さ使い分けの例として、A1(594X841㎜)サイズより大きい物は7㎜パネル、
A1サイズより小さいものは5㎜パネルをお勧めする基準にしています。
設置場所や使い方によってもちろん例外等ありますが、サイズによりスチレンの難点である
”反り”が出にくい厚みとして使い分けています。

当社では、印刷した紙(インクジェットメディア)をスチレンパネルに貼り合わせ、
パネルに貼り合わせて加工しスチレンパネルを仕上げています。加工する機械によっては、紙貼りしたパネルに
直接出力印字して加工したり、糊付き(タック)メディアに出力しパネルに貼り合わせる作り方もあります。
それぞれ会社の機械設備により異なります。

お買い物中に見かけるもので、パネルが使われているものは

等身大パネル

家電量販店や銀行、不動産屋さん、映画館などにアイキャッチのために置いてある人型(キャラクター型)などの
パネルです。段ボール製のスタンド脚やスチール(鉄)製のスタンド脚付けて単体で自立させ、店頭の目立つところに
置くことが多いです。

トップボード(300X900㎜パネル)

ホームセンターやドラッグストア、スーパーマーケットなど背の高い棚陳列で、商品を置く際に商品を目立たせるために
棚の一番上の部分に置いたり、商品の後ろに置いたりするのにこのサイズのパネルをよく作ります。
印刷・加工上、サイズの取りも良く数量が多くなると、印刷加工でコストが抑えられるのもメリットです。

 説明POP(卓上POP)

商品の使い方や使用事例を紹介するパネルで、商品の横に設置できるようにパネルの裏に紙脚スタンドを取り付け、
自立できるようにしたパネルです。A5サイズくらいからA3サイズくらいの物や、直線のカットではなくダイカットしたもの
等種類は沢山あります。
・バラエティショップなどの陳列で商品の横に置いてあったり、サンプル商品の横に設置していたり、
受付カウンターの説明POPとしておいてあったり様々なシーンで見かけます。

他にも家電量販店で、商品のスペックや説明のPOPとして使われていたり、食品売場でも商品陳列をにぎやかすのにパネルで
季節感を演出するなど使われ方は様々です。

類似品でよく使われているのが、段ボール合紙したものや厚紙合紙したものがあります。どちらも紙なのでパネルよりも湿度や
乾燥の影響を受けやすく、パネルの方が美粧性に優れ耐久性もあります。
用途に応じて最適な仕様をご提案させていただいております。

スチレンパネル専門で加工してきた当社だからこそ、パネルの加工で”できない”を”できる”に変えていきたいと、
お客様からのご相談に日々試行錯誤し様々なパネルを作ってきました。
次回は
ミラクルスタンディ
ドリームスタンディ
顔出しパネル
をご紹介します。

『スチレンパネルでこんなもの作ってみたい』などお気軽にご相談くださいませ。

この記事を書いた人

アサヒドリームクリエイトを一人でも多くの人に知ってもらうために、コツコツとサイト編集と情報発信を続ける…。印刷・SP(セールスプロモーション)業界の営業経験を活かし、お客様のお役に立つ情報を発信していきます!
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