週間販促担当者

デザインと制作

今さら聞けないシリーズ  パネル印刷・大判印刷とは


こんにちは、今年も残すところあと2週間を切りました。年末になるとやり残したことが気になったり、来年こそはと気持ちや頭の中を整理する機会が増えます。

当たり前で気にはしていなかったけれど、知っていてほしい

パネルの加工

について今回は少しお話させていただきます。

そもそも、パネル印刷】と呼びますが、当社での加工はパネルに直接印刷はしていません。(注)もちろん設備によっては、直接印刷している会社もあります。

印刷した用紙を発砲パネルに貼り付けて、化粧断ちしたものが【パネル印刷】です。

印刷する用紙は、
・半光沢紙(コート紙系)
・合成紙(マット系、紙ではなく化成品)

の2種類が主に使われています。

パネルの加工は
・5㎜片面
・5㎜両面
・7㎜片面
・7㎜両面

当社では、A1(594X841㎜)サイズ以上のパネル制作には7㎜を使用することをお勧めしています。

発砲パネルは、どうしても”反り“が心配になります。設置場所や使用期間、サイズなど細かくお伺いし、最適な組み合わせ仕様をご提案させていただきます。
オプションで、二つ折り加工や、2枚のパネルを1枚につなげる加工、アルミフレーム加工などもできます。

寒くなってきて暖房やエアコンを使用するこの時期、一番パネルが反りやすくなる季節なんです。暖房器具を使用すると乾燥が起こります、その乾燥で印刷している用紙(紙)は、空気中の水分の影響を受け伸縮と膨張を繰り返します。パネル貼に付けている紙が伸び縮みすることにより、パネルが引っ張られて”反り”が発生してしまいます。


印刷面の保護のため、ラミネート加工も艶のある〈グロス〉と艶消しの〈マット〉があり、質感や使用場所により選べます。用紙(紙)の水分影響を抑えるのにも、ラミネート加工をお勧めします。

発砲パネルを扱う上で避けては通れない”反り”問題、パネルの加工方法を少し工夫することで”反り”を軽減することもできます。

私たちは、最適な仕様を一緒に考え【パネル印刷】を仕上げます。

展示会、イベント、店頭販促、等身大パネル等、ご相談お待ちしています!


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