週間販促担当者

デザインと制作

どんな販促コピーなら伝わるだろう? Part.2

前回「どんな販促コピーなら伝わるだろう?Part.1」- 2019.03.18に引き続き、

店頭販促で使えるコピーを考えるPart.2です。

今回は「メインコピーをどんなふうに考えて書くか」を中心に紹介していきます!

メインコピーを考えるときのコツ

① ターゲットを絞る

② かなり具体的なシーンを書く

③ ちょっととがらせた表現を使ってみる

まず興味をひくためには「えっ?何だろう?」と、とにかく足をその場で止めてもらうことが大切です。ターゲットを絞ったり、具体的なシーンを書いたりということを意識しないと、せっかく使うと魅力が分かる物でも「これは自分向けのモノじゃないな。」と興味が持てなかったり、「何か売ろうとしてるセールスコピーだな。」と感じてしまったりしやすいからです。

①②③を意識したコピーを書いてみました

引き続きテーマはこの↑メモスタンドです。

 

(1) 「せっかくもらったバースデーカード、すぐしまっちゃうの?」

(2) 「気づくといつも付箋メモで画面がいっぱい!そんなあなたへ」

(3) 「肉食ってるだけじゃないんです。」

ざっくりこんなふうに考えてみると、意外と商品そのもののブランド力、デザイン力、スペック以外からも魅力を伝えるきっかけが見えてきますよね  ^ – ^  どんな言葉を使うか?をブラッシュアップしていきます。

実際のターゲットに聞いてみる

これは良いコピーができた!と思ったら、

可能な限り多くの「実際のターゲット」に見てもらい、反応をもらいましょう。

内容がズレていたらそれに気づけたり、 もっと良い言葉を発見できたりします。

特に自分がターゲットから遠い場合は、リアルな心理状態に気づきにくいものです。

次回はこのメインコピーに付随するサブコピーなどの考え方をまとめていきます!

この記事を書いた人

一笑懸命あなたに寄り添い「キモチ」を「カタチ」にクリエイト!
粕谷 羽蘭 Uran Kasuya
お悩み解決デザイナー

京都府出身。2015年に企画デザインで入社。
POPやパンフレットなど販促ツールデザインを主体に、採用活動のお手伝いなども。
かわいいイラスト制作が得意分野!趣味は音楽を聴くこと。
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神戸市 中小企業柱巻広告デザインコンペ2016 最優秀賞受賞

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