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センスのいい看板では売れない!五感を意識した看板の作り方

最近よく見る黒板に描かれたイラストメニュー看板。ひと昔前はこの看板があるだけでセンスを感じて来店客が続出!なんてこともあったかもしれませんが今ではどうでしょう…

街を歩くと至るところに黒板イーゼルが設置されていて、もはや誰も見ない素通りされている残念な看板になっていませんか?

 

センスの問題ではない!食べたいと思うかが大切!

 

もちろんこの手法が集客に繋がっているお店も沢山あります。例えばパン屋さんやカフェなど、メインの販売商品がはじめから分かっている店にはメリットがあります。

また看板が素敵で凝っていると、きっと料理も美味しいんだろうな?なんて想像してしまいます。だからこそ皆さん黒板の手書き看板をマネして使っているところも多いのでは?

でも実際にその看板を見て集客がなければただの残念なお店になってしまいます。

 

手書き看板のメリットデメリット

 

そもそも手書き看板のメリットは、低コストでこまめに情報を更新できる点にあります。 更に黒板なので簡単に書き換えられるほか、カラフルなチョークを使えば通行人にも効果的にアピールできます。ランチメニューや夜メニューなどおすすめが時間帯によって違うお店などにも有効な看板です。

しかし問題は集客できるほどのクオリティと時間があるかどうか … せっかく使っているのに文字が読みづらかったり、黒板が汚かったりと、残念なお店を目にすることもあります。

 

それでも黒板メニューってやっぱり魅力的♪という場合はプリントタイプで作ることをおすすめします。黒板手書き風のイラストをプリントしてイーゼルに張り付けるだけでも、見栄えのよい看板になります。イーゼルなら余白に提供する商品の写真も張り付けることができるので通行人の「食欲」をかきたてることができますよ♪

また文字だけはチョークで書いて、料理の写真を張り付けるだけでも集客力がアップするので今日からでもぜひ試してみてください。

 

看板と販売商品の不一致には要注意

手書き看板を作る際に注意すべきことがあります。それは文字の配置や書き換える時間です。看板を見て店内に入ると席にあるメニューと違う!なんてがっかりした口コミを見ることもあります。

このような残念な看板にならないよう手書きの際は、時間帯によって書き換えるのを忘れないようにしましょう。またテイクアウト用なのか?〇〇時まで注文可能なのか?

できるだけ分かりやすい位置にカラーチョークなどを使ってお知らせすることもぜひ忘れないでください。

 

いかがでしたでしょうか。看板は通行人を止める効果的な宣伝ツールである一方、少し間違えるとまったく意味のない勿体ないものになってしまうかも!売り手側目線でなく、買い手側の目線になってまずはお店のメニュー看板を見直してみてはいかがでしょうか。

アサヒドリームクリエイトでは看板製作だけでなく、お店の皆さまのお悩みごとも解決させていただきます。ご相談はこちらから➡

この記事を書いた人

クリエイティブなこと探しをお手伝いしたい!
販促担当者 Eona
売場アドバイザー

新しいもの好きで、流行に敏感な2児のママライター。専門分野はアパレルで、国内から外資系までの新規ブランドを立ち上げた経験を持つ。現在は「グローバルなセールスライター」を目指して世の中のあらゆることをリサーチ中

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