週間販促担当者

集客がうまくいかない

今話題のコロナ対策! とにかくお客様が欲しいお店がやるべき2つのコト

終息のきざしが見えない新型コロナ。今年の初ブログもこの話題からになってしまいましたが、こんな状況だからこそ前を向いて皆さまにドンドン新しい施策をお届けしていきたいと思います!

ニュースでは“第3波”の拡大から飲食店の時短営業がクローズアップされていますが、飲食店だけでなく多くのお店が営業存続の危機的状況に悩まされているのではないでしょうか。

そこで今回は2021年にするべきコロナ対策についてご紹介いたします。

昨年と同じ対策のままのお店に今すぐ取り入れて欲しい施策ですよ!

 

2020年→2021年でお店選びの基準に変化が!?

 

個人差はあると思いますが、今消費者は「外出はしたいけど、感染したくない」と考えています。これまで以上により【安全】【安心】できる空間を探し求めています。

そんな状況の中、2021年に入ってから消費者はどんなお店を選んでいるでしょうか?

 

衛生面の「見える化」にシフト!

新型コロナが発生した2020年にお店が取り入れた対策は

・店内、レジなどで混雑を避けるための列制限や、入場制限

・マスク、紙類完売の貼り紙で入店の密回避

・マスクなしの入店お断りの貼り紙 など

主に密の避け方にフォーカスされていましたが、ちょっと当たり前になりつつあります。これだけだと

「本当に店員さんは全員対策しているの?」

「お店もコロナ慣れしてない?」と思われてしまいます!

こんなに努力しているのに悲しい…

 

 

そこで2021年は“徹底した衛生管理”消費者に宣言することが重要ですよ。

お客様に安心感を与え、安心の「見える化」を宣伝しましょう。

お店の悲痛の叫びを訴える!

例えば「テイクアウトやってます」より、

「助けてください!一生懸命お弁当作っています」の方が

心を打たれて協力したくなりませんか?

このような悲痛な叫びは同じ状況化にある今だからこそ使え、「困る人」がいるなら「助ける人」がいてくれます。

実際に地域の飲食店応援サイトに登録しているお店もあると思いますが、登録だけでは残念ながら売り上げは伸びません。

しかし、ちょっとの工夫でお客様の目を自分のお店に向けることができるでしょう。

 

「今、このお店で買うべき理由」をお客様が見つけられる!

そんな素敵な宣伝ツールを店頭に作成してソーシャルディスタンスの中でも集客を増やしていくチャンスはまだまだありますよ。

 

まとめ

今とにかくお客様に来て欲しい経営者、責任者の方は是非お店を存続させるためにこの「衛生の見える化」「悲痛の叫び」を宣伝ツールに使用してみてはいかがでしょうか?

またこのような宣伝ツールはアサヒ・ドリーム・クリエイトがデザインから制作まで全てをお手伝いさせていただきます。

まだまだ先の見えないこの最悪な状況を一緒に乗り切りましょう!

この記事を書いた人

クリエイティブなこと探しをお手伝いしたい!
販促担当者 Eona
売場アドバイザー

新しいもの好きで、流行に敏感な2児のママライター。専門分野はアパレルで、国内から外資系までの新規ブランドを立ち上げた経験を持つ。現在は「グローバルなセールスライター」を目指して世の中のあらゆることをリサーチ中

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