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ウイルスや菌にどう備える、どう向き合う⁉

ブログをご覧の皆様、こんにちは!
【アラート発動?】【第二波到来か?】【自粛要請再発】と話題のキーワードが連日テレビで流れ、新型コロナウイルスの話題が出ない日はないです。新型コロナウイルス(covid-19)という存在が周知された今、私たちは「新しい生活様式」というものにシフトチェンジしていかなければなりません。
活発な経済活動やこれまでの日常生活を取り戻すために、これからどのようなことを意識していけばよいかを今日はお伝えしたいと思います。

その前に改めて、感染とは?どういう時に感染するのか?など「そもそもこれって・・・?」というところをおさらいしたいと思います。

感染とは?

ウイルスが目・鼻・口などの粘膜に付着し体内に侵入し、ウイルスの増殖が始まります。
ウイルスが細胞を破壊することで、さまざまな症状を引き起こします。

感染経路とは?

1. 飛沫感染
咳やくしゃみ、会話によって、ウイルスが含まれた水しぶき(飛沫)を直接浴びて、ウイルスが目・鼻・口などの粘膜に付着することによって感染します

2. 接触感染
ウイルスが付着している手やタオルなどで、目・鼻・口に触れることで感染します

3. 飛沫核感染(空気感染)
咳やくしゃみによって出た飛沫の水分が乾燥し、飛沫核が空気中に浮遊している状態で、それを吸い込むことによって感染します

4. その他(母子感染や経口感染など)

以上、基本的な部分を改めてご理解いただけたかと思います。

では感染症の効果的な予防法とは!?
ずばり「手を清潔な状態に保つ」ことが大事です!

もちろん、マスクやゴーグルを着用することや、周りの人と社会的距離をとることで飛沫感染のリスクを下げることはできます。ですが、感染症で一番多い感染ルートは接触感染だそうです。

普通の生活をしていれば、手で何かを触れずに過ごすことは難しいですよね。

そのため、有効的な対処法として、まずは手洗いの徹底を意識しましょう。
石鹸やハンドソープを使用して、洗い残しのないように丁寧にしっかり手を洗いましょう。
ですが、こまめに手を洗うことが難しい場合も多いですね。
そんな場合に手指や触れるもの(環境)をしっかり除菌することが大切です。
アルコールだけでなく、次亜塩素酸水というものが多く出回るようになりました。
どちらもウイルスを不活性化させる効果はありますが、注意点があります。
それは効果が一度きりということです。
噴霧やふき取りをすることで、その時は除菌されているのですが、除菌状態を保持することはできません。そのため、頻繁に噴霧やふき取りをする必要があります。

この2点を忘れず、こまめな除菌を心がけましょう。
そして、なるべく目・鼻・口に直接触れないように注意してくださいね。

余談ですが、先日、気になったことです。
所用で久しぶりに梅田へ出かけました。人出はコロナ禍前よりやや少ないような印象でしたが、それでも中心部ということもあって、思いの外賑わっていました。多くの人がエスカレーターを利用していたのですが、手すりを触っている人が多いことに驚きました。
私自身もこれまでの生活の中で、無意識に手すりに触っていたのですが、ふと「こういうところからウイルスや菌に接触しているのでは!?」と気づき、それからは触れないようにしました。
掃除の方ももちろんいらっしゃると思うのですが、やはり人の流れが多い場所ほど頻繁には除菌等の対応ができないと思います。そうであれば、触れないように気を付ける。
こういうちょっとした気づきも感染症対策の1つになります。
このコロナ禍を切り抜けるために、今までの当たり前を一度見直して「新しい生活様式」に順応していきたいですね。

参考
https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/eiken/idwr/other/documents/hoikumanual2_2.pdf

この記事を書いた人

昔も今も現役バリバリ!
感性と感覚は、当時よりもっと研ぎ澄まされています
朽木 真衣
売上向上アドバイザー

流行も新しい情報も常に知っておきたいミーハー販促主婦。広告代理店の営業時代はクライアント様に提案する立場、結婚を機に退職し、今は消費者目線で【伝わる販促】の店舗調査をしています。

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