結果と成果

常連しかオーダーしない”隠れた名物料理”をご新規さんにも召し上がってほしい!
新規顧客様からの月間オーダー数:47%UP

  • 会社:某焼き鳥店
  • 業種: 飲食品
  • 業態:チェーン店
クライアント様の声
こんなに来る(オーダーが)
とは思いませんでした。

お客様(常連様ではない)よりオーダー頂く事が多く感じられました。
常連様からも改めて、お声掛けとオーダーを頂けました。
しらたま調理スタッフのやる気とよろこびにつながりました。

BEFORE:168串 → AFTER:247串 (月間注文数)

どんなふうに実現したのか?!まずは課題と価値の発見!!
クライアント様のご要望
名物串料理「しらたま」は
常連さま以外のオーダーが少ない。

非常に美味しく、手間がかかっている商品だけに多くの方に召上がって頂きたい。名物串料理「しらたま」は常連さま以外のオーダーが少ない。

今回の対象商品・サービス
名物串料理「しらたま」
調査
  • クライアントへの
    聞き取り
  • 店舗調査
  • 商品調査
  • 現場スタッフ
    聞き取り
  • 市場調査
  • 顧客理解
課題
これまでの販促施策:
1.メニューに商品画像掲載
2.口頭でのオススメ
販促物、接客ともに、「しらたま」の商品価値が、その価値を教授したいお客様へ伝わりにくい現状と考えました。
ポイント
常連さまから「旨い」と言って頂ける商品「しらたま」をご新規さまにもぜひ召し上がっていただき、仕事終わりの一時を楽しく過ごして頂きたいという店主さまの「想い」を「しらたま」を通してお客さまへお伝えすることがポイントと考えました。
価値
「しらたま」うずらの卵(半熟)の串焼き
強み:調理にスキルが必要なため、他店では実現しにくい稀少串
課題:手間がかかる
課題と価値の共有とアプローチ方法

販促企画

口頭では伝えきれない”こだわり”はPOPでカバー

《課題解決の考え方と方向性》
店主様のこだわりを口頭ではなくPOPでお伝えする販促案が必要と考え、 訴求ターゲットを新規来店客様へ「他(焼き鳥店)では召上がれない」という稀少感の訴求を提案いたしました。

《狙い》
顧客の「新規の店にきたからには普段と違うものが食べたい」ニーズがあると見込み、希少感要求に訴え、新規顧客からのオーダーを狙いました。

《施策案》
当店でしか食べれない、名物串として、各テーブルにPOPを設置

デザイン

スタッフとお客様のコミュニケーションのきっかけ作り

和テイストの店舗に馴染む様、縦書き、手書き風の文字にしました。

《コミュニケーションの狙い》
オーダー時に「しらたま」と商品名を伝えるだけでオーダーが入る お客様と店舗スタッフ間の手軽なコミュニケーションをデザインしました。

今後の発展性など

単品での販促の成功を他料理でも展開すべく、対象料理の販促ローテーションを組み、ご新規様でも認知頂き、且つオーダーしやすい、お客様店舗スタッフ様間のコミュニケーション向上、結果売上向上を狙う展開が見込めます。

このプロジェクトに関わったメンバー// PROJECT MEMBER

コンサルティング、セミナー、SP企画、デザイン、販促ツール制作…

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