結果と成果

スタッフのやる気アップは、お客様との関係値改善からでした
POPの新規設置で売上382%とスタッフのやる気UP!

  • 会社:ホテルビナリオ嵯峨嵐山 Café tutti
  • 業種: 飲食品
  • 業態:個人経営
クライアント様の声
気持ちのいい接客、美味しいものを提供するのはもちろんの事、提供する空間、伝えたいことをどのように表現し、伝えるのかも大切なんだと思いました。

より良くして行く為、他のパート・アルバイトスタッフの意見も聞きながら、悪い点は改善し、新しい発案などは前向きに取り組んでいきます。パートだから関係ない・・・とゆう気持ちが無くなり、スタッフ皆で素敵なホテルをつくりあげていくのだと、働く姿勢が変わりました。

どんなふうに実現したのか?!まずは課題と価値の発見!!
クライアント様のご要望
課題/ニーズ

・店舗は、駅隣接ではあるが、観光地とは反対方向のため気付かれにくい
・観光の際、休憩所として手軽に活用してほしいがホテル1階のため敷居が高い
・求肥入かき氷にこだわりがあるが、押し売りになってしまいオススメ方法が分からない・店舗は、駅隣接ではあるが、観光地とは反対方向のため気付かれにくい
・観光の際、休憩所として手軽に活用してほしいがホテル1階のため敷居が高い
・求肥入かき氷にこだわりがあるが、押し売りになってしまいオススメ方法が分からない

今回の対象商品・サービス
求肥の入った氷のかき氷
調査
  • クライアントへの
    聞き取り
  • 店舗調査
  • 商品調査
  • 現場スタッフ
    聞き取り
  • 市場調査
  • 顧客理解
課題
確かに、店舗のあるホテル自体は路面に面していましたが、ホテル1階のため気付かれにくい立地でした。加えて入店してもフードの良さが気付かれにくく顧客単価が低い状況でした。
また、スタッフ様が、目玉商品をお客さまにおすすめしても、断られることが多く、接客にも快活さが少ない状況でした。
ポイント
価値
観光されるお客さまを癒やしたいという、店舗様のお客さまへの想いが「見える形」として表現しきれていない状況でした。この想いこそ、店舗さまの「隠れた価値」であり、お客様へお伝えしていくポイントだと考えました。
課題と価値の共有とアプローチ方法

販促企画

現在の課題と会社の思いからコンセプトの確立

どういう「形」でお客様への想いを表現できるかスタッフ様とブレストを重ねた結果、コンセプトをまとめました。

《コンセプトの確立》
お役立ち出来るポイントを共有・発信しやすいように「言葉」にする。 「観光地の喧騒から離れてゆったり過ごせる空間」

観光でお疲れになったお客さまを癒やす場所としての価値を発信し、立地の悪さを改善、贅沢な求肥入りかき氷をアイキャッチに、お客さまへのお役立ちできるポイントをPOPやメニュー表にして伝える案をご提案いたしました。

《狙い》
スタッフ様とブレストを重ね、スタッフ様自らのお役立ちできることがあることを、お客さまに伝えると共にスタッフの行動から店舗の活性化を狙う。

《施策案》
入店誘引施策として屋外のぼりを設置

デザイン

特徴と商品写真で認知度UPを狙う

《コミュニケーションの狙い》
立地条件上、認知度に課題があった為
写真と商品名で遠くからの認知を促し入店数拡大を狙う。

《クリエイティブ(形状)の狙い》
各テーブルごとにPOPを設置することで、興味を持った方へ声がけをすることが出来るので、押し売りと思われずオススメできるようになった。
写真と商品名で遠くからの認知を促し入店数拡大を狙う。

担当スタッフMEMO

売上UPとともに、スタッフの意識構築が変わったことでスタッフミスから考え・宇動く習慣が身についた。

このプロジェクトに関わったメンバー// PROJECT MEMBER

コンサルティング、セミナー、SP企画、デザイン、販促ツール制作…

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