50年の軌跡

創業期

1960年代、3C(カー、クーラー、カラーTV)のある生活が目標と言われ、商品・サービスが多数リリースされ、広告・販促物のニーズが高まった「高度経済成長期」に朝日加工(アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社 前身)は、印刷物の表面加工を担う企業として誕生しました。

世の中の動き:東京オリンピック / ビートルズ来日 / 深夜ラジオ放送開始

  • 3月:大阪府守口市にて朝日化工として印刷物表面加工業を創業
  • 2月:朝日化工紙株式会社設立。代表取締役 橋本文雄

成長期

高度経済成長後の「ゆとりある生活」が時代の空気となった70年代から、バブル経済で「快適で楽しい生活」へと豊かな生活が時代の空気となった80年代。まさに大量生産&大量消費の時代は、店頭での広告・販促物のニーズも高まった時代でもありました。今では店頭販促物の芯材となるスチレンボードをダウ化工(株)と共同開発し、市場の店頭販促物ニーズに応え、印刷物表面加工に加え事業を拡大いたしました。

世の中の動き:第2次ベビーブーム / 大阪万博 / バブル経済

  • 12月 大阪府門真市に工場開設
  • ダウ化工(株)とウッドラックCPパネルを共同開発し
    POPディスプレイ用資材としての拡大に貢献
  • 大阪府枚方市に自社工場開設大阪オフィスとして稼働

躍進期

バブル経済崩壊による金融システムの崩壊は、80年代の「大量生産&大量消費」から「モノの豊かさからココロの豊かさ」へと転換、「価格破壊」がはじまり「モノの安さ」が重要視された時代。
販促物も大量よりも小量のニーズが高まりました。現代表取締役 橋本英雄の提案より少量販促物製作事業(インクジェットプリント事業)を設立し、市場のニーズに対応いたしました。

世の中の動き:バブル経済崩壊 / デフレ・スパイラル / 価格破壊

  • スチレンボード貼り加工業務新設POP事業本格参入
  • 現代表取締役 橋本英雄 入社
  • インクジェットプリント事業開始

拡大期

インターネットと携帯電話の普及が進んだ2000年以降。
総広告費が3年連続減少するなか、新規顧客の獲得活動のため東京へ進出、事業規模の拡大いたしました。

世の中の動き:IT景気→不況 / モバイル市場拡大 / 高齢化

  • 東京 恵比寿に営業所開設 マーケットの拡大を図る
  • 代表取締役に 橋本英雄 就任

第二創業期

代表取締役が橋本文雄から橋本英雄(現代表地理締役)へ交代し、社名 朝日加工紙株式会社よりアサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社へ社名変更を行いました。また現在の経営理念「エンジョイカンパニー」の制定を行いました。

  • 「朝日化工紙株式会社」から
    「アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社」に社名変更
  • 桜井鉄工製トムソン機
    スーパープレスHPインクジェットプリンタほか機器拡充

飛躍期

情報、モノ(商品)・サービスがあふれ、TV・新聞・ラジオ・インターネットなどメディアで広告を出せば、簡単にお客さまにリーチでき、選ばれ、対象商品を購入して頂く、ということが難しい時代になってまいりました。
モノやサービスが売れない時代に、いかに売るかのメソッド「コトマーケティング」と出会い、現在は小売店さま向けの販売支援、セミナー、またマーケティングを活用した人材(財)採用支援を行っています。

世の中の動き:さらにモノがあふれる時代 / 個性の多様化

  • 新卒採用活動開始
  • コトマーケティング セミナー事業開始
    フィリピン マニラに印刷店「ミスター・プリンター」を開業
    「大阪ものづくり優良企業賞2014」受賞
  • 宣伝会議主催
    第7回販促会議企画コンペティション
    協賛企業賞受賞2015年 関西IT百撰 受賞